3月15日 金曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 「孤独でも生きられる」 No.46~N0.4
曽野綾子著
曽野綾子(作家・クリスチャン)の "・・・あるがまま" の生
き方
人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き
方に共感、共鳴しています。
彼女の厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛み
しめています。
生き方の妙味を感じます。
私たちの人生を、気負わずに、あるがままに、楽に生きていくた
めの、キッカケとしたいものです。
★ 「苦しみもまた、一つの恵みだ」という言葉は
真実なのですが、
これほど口にできにくいものもない。
他人が苦しんでいる時に、はたでこう言ったら、
これほど同情のないものはないし、
自分が苦しんでいる側で、
他人にそう言われたら腹が立つに決まっている。
No.46 『(私を変えた聖書の言葉)』
★ どんな悲しみや苦しみの中でも、
私たちには必ず、喜びが用意されています。
No.47 『(聖書の中の友情論)』
★ 不幸を決して社会のせいにしてはいけない、
と私は思い続けて来ました。
No.48 『(神さま、それをお望みですか)』
◆ 心から喜べるのは、苦しさを乗り越えた時に味わえるのかもしれませんね。
仮に、今がどんな苦しい状況であったとしても、その原因はすべて、自分の責任だと自覚することの中にしか打開の道はないと、自分に言い聞かせて、自分の心の持ち方を変えていくことが人生だと、教えて頂きました。
どんな悲しみや苦しみの中でも、
私たちには必ず、喜びが用意されています。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
