3月14日 木曜日 幸せになる”心のあり方”


~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


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● 「孤独でも生きられる」 No.44~N0.45

 曽野綾子著

曽野綾子(作家・クリスチャン)の "・・・あるがまま" の生
き方

人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き
方に共感、共鳴しています。
彼女の厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛み

しめています。
生き方の妙味を感じます。  
 私たちの人生を、気負わずに、あるがままに、楽に生きていくた

めの、キッカケとしたいものです





★ 人間には醜い心があるから、他人の不運の時には、


楽しいのではないでしょうか。


だから、自分が失敗した話や、女房にやっつけられた話、


自分の会社がどんなにろくでもない所か、


というようなグチをこぼすことは、


聞く相手にそこそこの幸福を与えるのです。


No.44 『(自分の顔、相手の顔)』








★ 人を非難したり、恨んだり、謝らせようとしたり、


差別したりするというのは、


自分の人生が失敗だった人のすることなのです。


No.45 『(正義は胡乱)』








★ すべての人や組織のほんとうの姿というのは、


たぶん人が思っているほど、


良くもなく、悪くもないのではないでしょうか。 


No.46 『(日本財団9年半の日々)』




◆ サラリーマンが会社の帰りに立ち寄る居酒屋が繁盛しているのは、景気の良し悪しに関わらず、いつの時代もおなじのようですね。




◆ 「孤独でも生きられる」と教えてもらっていますので、ある年齢になると、一人の方が、周りを気にせずに、自分らしく生きていけると、思うこともあります。(笑)


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ありがとうございます


~しろしろジイチャン~