3月11日 月曜日 幸せになる”心のあり方”


~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~




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● 「孤独でも生きられる」 No.38~N0.40

 曽野綾子著





★ 思えば人間の生涯は、


そんなに生半可な考えで完成するものではないのだと思います。


時間もかけ、心も労力もかけて、


少しづつ完成するのではないでしょうか。


当然のことですが、完成は中年以後に、


やっと、やって来るのです。


No.38『(中年以後)』









★ 時間というものは偉大なものなのです。 



No.39『(悲しくて明るい場所)』










★ 生活を、辛い義務と思えば辛いでしょう。



しかし、”おもしろい”と思えば、



やることはいくらでもあり、



それがうまく行った時は、



かなり贅沢な思いにもなれるのではないでしょうか。



すべてを”おもしろく”受け止めて、



やってみることは、義務を趣味にする魔法かも知れません。



No.40『(流行としての世紀末)』


曽野綾子(作家・クリスチャン)の "・・・あるがまま" の生
き方

人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き

方に共感、共鳴しています。
彼女の厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛み

しめています。
生き方の妙味を感じます。  
 私たちの人生を、気負わずに、あるがままに、楽に生きていくた

めの、キッカケとしたいものです









◆ 我が家の風景です



日曜日10日は、家内の誕生日で、長男の嫁と二人でプレゼントを買いに、天神に出かけました。

しろしろジイチャンは、ご用無しで、相手にされず、一人でお留守番。



曽野綾子著の「孤独でも生きられる」を読んでいました。(笑)



お陰さまで、ゆったりした時間を過ごすことが出来ました。



次男の嫁と孫娘の”ひなた”とも、途中合流して、女性ばかり4人で、誕生祝の楽しいショッピングの時間を過ごしてきたようです。


◆ 鬼の居ぬ間に、留守中の我が家の誕生日を迎えた奥様の、花に対する想いと、パッチワークの可愛い壁掛けを無断で撮影しました。




玄関です

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彼女の水彩画の作品作りの作業場です

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リビング~作業場に続く踊り場です

嫁たちからの誕生祝のバラの花束

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家内はパッチワークの先生も約30年続けています

商売にではなく、趣味の集まりで気の合う人たちと楽しい時間を持っています

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以前我が家でペットで飼っていた、チワワのCOCOAちゃんがパッチワーク作品で、壁掛けになってまだ我が家にいました


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時間というものは偉大なものなのです。



ありがとうございます


~~しろしろジイチャン