1月31日 木曜日 幸せになる”心のあり方”


~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


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● 相手に合わせる(和合)



”和合一致”は、人の望むところです。

人を跳ね除けたり、争ったりすることは、人は好みません。

にもかかわらず、憎しみ、争いの絶える時がありません。

これはどうしたことでしょうか。

自分に合わせろと、逆さまになっているからなのです。

”和(わ)する”ということは、自分がその環境の中に

入り、自分が相手に向かって、進んで”和(なご)む”、”睦(むつ)む”こと。

すなわち、心を和(やわ)らげる、行いを合わせることなのです。


”和合”のただ一つの秘法は、

自分から進んで相手に合わすことです。

また、相手がそうなるまで、ジッと待つこともあります。


家庭では夫と妻、社会では友人・知人、会社では上司や同僚、また広く国と国、民族と民族との関係では、すべて、この生活法則は生きているのです。

ここに人生は、争いを知らない平和の世の中と変わってくるのです。

<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p212・・・現代文に意訳


◆ 今日は1月の最終日。熊本県蘇陽町にある幣立神宮に家内と新年の挨拶の参拝に行ってまいりました。

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春木宮司に、しろしろジイチャンの家族や身の回りの出来事、それに関わる縁ある人々の今年の家内安全、無病息災、心願成就、事業成就を、祝詞奏上のうちに祈願して頂きましたいた。宮司の祝詞(のりと)の結びの言葉は、「天地和合!」二拍手(かしわで)「万物和合!」二拍手(かしわで)、二礼で祈願は終了します。

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◆ ここは高千穂の高天原(たかまがはら)の地と称され、天岩戸から出られた天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀ってあります。この地から近畿の伊勢神宮に行かれたと聞いています。つまり幣立宮は、伊勢神宮の本宮(もとみや)なのでしょうか。伊勢神宮より歴史は古いと聞き及んでいます

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◆ そんな折に、今日の言葉の「相手に合わせる=和合」を書かせてもらえるとは、不思議な現象ですね。


◆ ここの帰りの楽しみは、いつも高森の阿蘇根子岳の広大な全景を一望に眺めての月廻り温泉の露天風呂です。陽が傾くまでゆっくりと時間をかけて至福のひと時を過ごします。平日の5時でしたから、入浴客も3~4人

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これだけ贅沢な時間で、入浴料300円(割引券あり)です

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阿蘇根子岳 独り占め!

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今日、丸山敏雄と幣立宮より頂いた「天地和合!」「万物和合!」をテーマに、今年一年を明るく、仲良く、喜んで働きます

”和合”のただ一つの秘法は、自分から進んで相手に合わすことです。


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~しろしろジイチャン~