1月29日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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●信じて疑わない心が”信念”となる
不審や疑いや迷いがある時、はじめて意識的な”信じる”という心の態度が生まれて来ます。
しっかりした知識や情報があれば、信じることは容易です。
右へ行くべきか左へ行くべきか迷っている時、正確な情報がもたらされれば、即座にいずれか一方を信じて進めるでしょう。
あるいは自分の直感に頼って、一方を正しいと信じる場合もあるかもしれません。
更には、疑いがアレコレあっても、迷いや不安があっても、信じて進む、進まねばならないことがあります。
常識では信じられないことを、あえて信じる場合もあるでしょう。
信じて疑わない心――それを”信念”といいます。
事に当たって「きっと出来る」「必ず成就する」「間違いなくやれる」と堅く信じるのが”信念”です。
信念を強固なものにするには、「大きな望み」と「強い意欲」を持ち、理由はどうあれ、ある目標(目的)に対して燃えるような情熱を持っていること。
積極的なプラスの想念を、たえず持ち続けることが、信念をいよいよ強固なものにしていきます。
(丸山敏秋 「純粋倫理入門」 p212)
◆ しろGの本業は35年間、店舗づくりと業態イメージの策定とコンセプトづくりでした。
久しぶりに、その依頼がありました。
知る人ぞ知る唐揚げの激戦地大分県中津市で「唐揚げ二年連続日本一の金賞」に輝く「中津からあげ ”げんきや”」がいよいよ福岡に進出してきます。
全国展開を始めるようです。
その出店に関わる福岡新店での幹部候補の人材探しと出店候補地の検索を、大分にいる親しい友人から頼まれていました。
その結果、しろGの人間関係の中から二人の見込み人材が見つかり、今日現地での試食と店舗の実態視察、及び経営者面談に行って来ました。
初顔合わせです!
しっかりした知識や情報があれば、信じることは容易です。
◆ ”中津からあげ”ブランドは、これまでに聞いたことはありましたが、意識して店舗情況を見させてもらい、試食をしたのは初めてです。
お昼でしたが、次から次に来店客の絶えることがない二年連続金賞に輝く”げんきや”の実力を三人とも、唖然として見ていました。
ほとんどが、揚げたてでのテイクアウトで、時間指定予約、予約で電話は鳴りっぱなしでした。
お客さまに店頭で並んで頂いて、待たせることを一切避けていました。
◆ 食べてビックリ!これまでの唐揚げの味付けと、そのジューシーさは、
群を抜いて違っていました。very good!
たかが唐揚げ、されどからあげ!
との確信を得て、福岡出店での幹部社員候補の二人も、その実際を見て、やる気がメラメラと燃えているのが感じられたようです。
2月2日に福岡で詳細面談して正式な意思表示と、採用不採用が決まるようです。
近々に10店舗は出店出来る!というパワフルな若い会社です。
◆ このような一品販売の店は、「ワンアイテム・コンセプトショップ」と昔は称していました。
商品性(味・風体・量・価格・タイミングなど)が第一ですが、それにかぶさるコンセプト、物語性、経営理念などの確立をすることが大切なのです。
◆ 店にとっても、採用される人にとっても
不審や疑いや迷いがる時、はじめて意識的な”信じる”という心の態度が生まれて来ます。
しっかりした知識や情報があれば、信じることは容易です。
事に当たって「きっと出来る」「必ず成就する」「間違いなくやれる」と堅く信じるのが”信念”となるのです。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~






