12月6日 木曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 働きの報酬
働きには、必ず「報酬」がついている。
金銭で受ける「報酬」は、多少があり、
不公平があったりするかも知れないが、
この自然にして、当然受ける報酬は、
働きに比例して、落ちもなく、忘れられもせず、
必ず直ちに与えられる。
それは「喜び」という報酬である。
ま心で働いた時、必ず喜びが湧く。
何の期待もなく、予期するところもなく働いた時、
おのずからに感ずる喜びは、
他のどんな喜びにも変えることは出来ない。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 p73>
◆ 生かされている私たちにとって、毎日のどんな時間も「はたらき」でないものはありません。
遊ぶことも寝ることも、生命を長らえ、体を健康に保つための立派な「はたらき」だと教えてもらっています。
誰もが毎日に「はたらき」があり、「働いて」います。
生活を支える報酬を得るために働くことだけが、「はたらき」ではないことの深い意味を教えていただきました。
◆ 昨日は、しろしろジイチャンが会員所属している『NPO法人 環境緑化を考える会』が支援している福岡市立の特別支援養護学校の子ども達に花植え作業のお手伝いに行ってきました。
ココには春と秋の二回お手伝いに出向いています。
春はハーブを植えて子ども達が育て、ハーブティー、ハーブ石鹸などを作って販売して、施設支援金を独自に確保しています。
◆ 今回は、”黄色のパンジー”と「さくら草」を準備して、フラワーポットに子ども達に植えてもらいました。
花を自分達の手で植える喜びを実践してもらい、小さな命の大切さと暖かくなり満開の花が咲くまで育てていくことを通しての情操教育のお手伝いをさせていただきました。
少し寒かったですが、外での作業に子ども達も先生方も楽しそうに一緒に働きました。
すべての作業が終わって、完了記念撮影です
楽しい授業でした。ご苦労さまでした。
さあ、最後は水遣りです
「喜び」という報酬
ま心で働いた時、必ず喜びが湧く。
何の期待もなく、予期するところもなく働いた時、
おのずからに感ずる喜びは、
他のどんな喜びにも変えることは出来ない。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~





