11月13日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 人格の光
人生は、登山である。
目指すは雲表(うんぴょう)にそびえる高峰だ。
しかし今登っているは、森林地帯のしめっぽい道だ、木々に覆われてどこも見えない。
何が何でもしっかりと足を踏みしめて、前の人の足跡を踏んで、先を見ず、空を見ず、足もとを見つめて進んでいくのだ。
先には光が差している。
私に、初めて与えられた仕事を、役割を、天より頂いた聖職と心得よう。
職業そのものに、貴賎・尊卑があるのではない。
それを価値づけるものは、自分の力であり、人格の光である。
<丸山敏雄 「青春の倫理」 p136>
◆ 今朝は、早起きして近くの自然遊歩道をぶらりと散歩して、秋の紅葉を満喫してきました。
西区を流れる樋井川の源流です
自然のままにキチンと整備されています
山深いので、近所の人しか訪れませんので、とても静かです
展望台への胸突き八丁、右へ左へうねりながら約200段の階段を、ユックリと呼吸を整えて登ります
うっそうとした杉林の中を過ぎると、青空が見えてきます
光が差してきます!
その時のうち開けた開放感が、辛い、苦しい心を解き放ってくれるのです
展望台からの今朝の眺め、西yahooドーム方面です
人生は、登山である。
目指すは雲表(いんぴょう)にそびえる高峰だ。
いや、展望台だ!
しかし今登っているは、森林地帯のしめっぽい道だ、木々に覆われてどこも見えない。
何が何でもしっかりと足を踏みしめて、右、左、右、左・・・と足を踏んで、先を見ず、空を見ず、足もとを見つめて進んでいこう。
先には光が差している。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~




