10月16日 火曜日 幸せになる”心のあり方”



~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


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● 愛好者こそ、芸術の原動力



民族の持つ文化は、

一朝一夕にして出来るものではありません。



永い間の研究鍛錬、連綿たる伝統によって、初めて美しい花を咲かせ、実を結ばせることが出来るのです。



生花・お茶・音楽・絵画などにいたりましても、何百年、また

何千、何万年という永い間、私どもの遠い祖先以来、次々に伝えられ、変遷・進歩・伝統せられて、いま私どもの時代に、私どもの手によって、生き生きとして花を咲かせ、薫香を放っているのです。



そもそも芸術は、いわゆる芸術家の手のみによって、維持せられ、発展せしめられてきたものでしょうか。


決して決してそうではありません。



常にアマチュアによって、常に清新に、清澄に、清高に、高揚・発展・浄化せしめられてきたことは、それぞれの文化史の教えるところです。



専門家でない芸術家、またはその愛好者の力こそ、その時代の芸術を生む原動力でありましょう。



こうした専門家ならざるアマチュアの芸術家によって、強く高く築き上げられ維持せられている芸術境こそ、時代芸術の基盤であり、これを左右する力でありましょう。


<丸山敏雄 「書道芸術」 p260>




◆ しろしろジイチャンがやっているカントリーミュージックの愛好と演奏は芸術なのでしょうか・・・?


大衆芸能の芸術の一領域だとすれば、今日の言葉から、芸術の領域の一部のぶら下がっているのかも知れません。



いきなりは,演奏も出来ません。

リズムに合わせて歌うことも出来ません。


毎日、一人での練習と稽古を積み重ねておかないと、自分で納得のいく歌や演奏は出来ないことを自分自身が一番知っています。



◆ 今朝も、モーニングセミナーから帰ってきて、だんだん堅くなってきた指の運びの訓練のために、ギターの練習を30分ほどしました。


毎日少しの暇を見つけて、コツコツ練習することがとても大事な事だと思います。


◆ その練習の成果の発表会が、11月3日(土)と4日(日)の二日間、


福岡市南区柏原の花畑園芸公園の芝生広場で、秋の園芸祭りの音楽イベントとして参加します。



二日間は、その音響担当のお手伝いもしていますので、屋外ステージ付近をウロウロしています。



雨天決行です。

建物内ホールロビーがステージと変わります。

もちろん鉄筋コンクリートの福岡市の建物ですので、安心です。



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花畑園芸公園での演奏は、今年で4回目です。
毎年声をかけて頂き、ありがたいことです。


花畑園芸公園は油山の麓の自然環境をそのまま残した広大な敷地にありますが、南区以外の市民の方々には、あまり知られていません。

とっても開放的で、良いところです。

弁当持参で、ご家族連れでお越しください。

もちろん、入場は無料ですが、駐車料金が一日中で300円かかります。


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この公園は、ミカン、リンゴ、銀杏、クリ・・・秋の果実がたくさんなっています。

ミカン狩りイベントもありますから、ご家族連れで参加して下さい


先日の強風で、鳥の巣が落ちていました。



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ざくろとカボスです

採れたてを安価に販売もしています



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◆ さて、話を戻します。


しろGの場合は、音楽演奏ですが、皆さんにもそれぞれに、アマチュア芸術として、自分も満足し、人にも喜んでもらえる世界をお持ちだと思います。


体を動かす運動も芸術境だと思います。


お互いに、アマチュア芸術家としての誇りをもって、理屈なしに、言い訳なしに・・・・・続けましょう。


自分自身の”人格の陶冶(とうや)”を目指した人生のひとコマとして。



専門家でない芸術家、またはその愛好者の力こそ、その時代の芸術を生む原動力でありましょう。



ありがとうございます


~しろしろジイチャン~