9月12日 水曜日 幸せになる”心のあり方”その2.
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 断じて行なえば・・・スティーブ・ジョブス
世の中は、人が作る。
人が変える。
何をクヨクヨし、何をびくびくするのです。
思うことを、信ずることを、
断固としてやってのけましょう。
「断じて行なえば、鬼神もこれを避ける」
――世の成功者は、このコツを掴んで、
何のわずらいもなく、何の恐れもなく、
正しいと信ずることを、
断然やってのけた人です。
<丸山敏雄>
◆ 個人主義が蔓延し、人への思いやりの欠落した今の日本社会に警鐘を鳴らす庶民派ジャーナリスト
山本弘人の著書の「ライフスタンダード~揺るがぬ幸福にたどり着くために~」
を読みました。
その中に、中世ヨーロッパ時代は国と国との戦いのために、一般市民は、今より短命で、常に「死を意識して」生きて来たそうです。
そうした状況の中で、中世ヨーロッパの当時の人々の生き方の中核に置かれた言葉が、
「メメント・モリ(Memento Mori)」=死を想え、死を忘れるな
だそうです。
つまり、「いかに死ぬか」は「いかに生きるか」に直結しており、
「自分の命は限られている」ことを意識すること、
つまり「死を意識する習慣」を持てば、
「一日一日を真剣に生きる」ことが出来るのだと
教えてくれています。
偉業を成し遂げた人はみな、「死を意識する習慣」をもっていると書かれてました。
◆ その実例として、アップル社のスティーブ・ジョブス氏のことが書かれてました。
スティーブ・ジョブス氏は、ガンを宣告されてもなお、次世代を担う若者のために、スタンフォード大学の卒業生に贈るメッセージが収録されています。
感動しましたので、掲載させて頂きます。
ぜひご覧ください。
「毎日を、人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか、必ずひとかどの人物になれる!」
スティーブ・ジョブスが17歳の時に目にした言葉から、すべてが始まった!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OaMT8fZpEXA
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~

