9月12日 水曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 断じて行なえば
世の中は、人が作る。
人が変える。
何をクヨクヨし、何をびくびくするのです。
思うことを、信ずることを、
断固としてやってのけましょう。
「断じて行なえば、鬼神もこれを避ける」
――世の成功者は、このコツを掴んで、
何のわずらいもなく、何の恐れもなく、
正しいと信ずることを、
断然やってのけた人です。
子どもの教育も、子どもを信じて、信念をもって、
びくびくせずにやって参りましょう。
子どもは親とひとつづきの心を持ち、
互いに影響しあう肉体をもっております。
親がしっかりし、親がそうと信じて、
子どものことは子ども自身にさせる。
これを徹底してゆくことが、教育の本筋であります。
福沢諭吉先生の生地の中津の公園に、
大きな記念碑になって彫りつけられている
「独立自尊」という言葉は、
ただ人生の大道であるばかりでなく、
子どもの育てていく上の大切な言葉(標語)です。
<丸山敏雄 「育児の書」 p108>
◆ 今日の言葉は、子どもの教育のことだけを教えてくれるのではありません。
生活全般に通じる、幸せに生きて行くための「心のあり方」と、その実践行動する姿勢を言っていると思います。
◆ 日々生活をしていると、心は、その時その場に応じて、コロコロ変わります。
好きだとか嫌いだとか、良いとか悪いとか、ああだこうだと、言っている自分がいます。
本人の心はプラスにもマイナスにも動き、自由だからです。
ここまでは、自分自身の心の持ち方の変化ですから、頭で考えているに過ぎません。
だから、どう思おうと、その人その人によって違っていいと思います。
自由であります。
◆ しかし、良い時も悪い時も、苦悩のある時も喜びの時も、自分の心の持ち方、心のあり方を、プラスに明るく、「そのままを受け切って」積極的な行動を実践することが、人生の大道を歩み始める第一歩だと理解しました。
何のわずらいもなく、何の恐れもなく、
正しいと信ずることを、
断然やってのける!
今日一日を、「独立自尊」の精神で、心して過ごして参りましょう
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
<予告!!>
第7回カントリーフェスタ in 冷水峠
(カントリー7バンド出演)
2012年9月16日(日)11:00~17:00
春の時の冷水峠でのカントリーフェスタです
しろしろジイチャンも「中村ヒロシとクレージーロッカーズ」で出演
〒818-0011 福岡県筑紫野市山家9-5-1
(山家道交差点を飯塚冷水峠方面へ旧道10番カーブのすぐ先を左折)
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