8月16日 木曜日 幸せになる”心のあり方”


~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


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● 生命は一個の太陽



人間は、なぜ生命を欲しがるのであろうか。


生命は、世界で他に比べるものの無い、


たった一つの宝であるからであろう。


わが肉体は、父祖に受け、


他に代用の出来ない天下一品の身体である。


それなのに、何を嫌い、何を恐れ、何を憂え、


何を卑下するのか。


知識・技能、これは父祖・先人より受けた


永い伝統の結晶・集積であり、


比べるものの無い独自のもの。


これこそ、身についたもの。


己の精神、生命、


これは、自分の環境との総合であって、


常にその事その物の中心であることは、


宇宙における恒星が、


常に一個の太陽であることに均(ひと)しい。


<丸山敏雄 「青春の倫理」 p51>


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午前5:40頃の夏の東の空


◆ 毎朝早起きをして、東の空を眺めるのが楽しみになりました。


横に連なる真っ暗な東の空が茜色に変わり、朝焼けが始める。


今の季節は午前5時頃、ジッと東の空を眺めていると、


今日の言葉の意味がよくわかるようになり、



日の出の太陽に向かって、つい、


手を合わせる自分がいることに気が付きます。


たとえ、この朝が曇りであっても雨であっても、


今日一日をそのままに映し出し、


「・・・ならば、今日一日も不平不満を


言うことを止めて、頑張ろう!」と、


見えない太陽が励まし占ってくれるようです。




ありがとうございます


~しろしろジイチャン~