7月26日 木曜日 幸せになる”心のあり方”


~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


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● まだ働きを知らぬ者へ


まだ働きを知らぬ不幸な人は、

まず目の前の仕事は、直ちに、全力を尽くそう。


そこに必ず、己(おのれ)の職業が見出される。


目の前のことを、なまけ、きらい、いやがる

人には、職業は与えられぬ。


己(おのれ)の職業に身命を打ち込むことの

出来ぬ浮気者は、ただ今日一日、

この仕事に、汗を流そう。


喜んで、進んで力を傾けよう。


三ヶ月にして天職をにぎり、

五年にしてその不動なることを得るだろう


<丸山敏雄 「清き耳」 p183>


◆ 「働きに、喜んで、進んで全力をつくす」ことの大切さを教わっています。


「働き」とは、一般的には収入を得るため、家計を支えるための仕事に働くことを言いますが、丸山敏雄は、その働きを一歩深く掘り下げて、「こころの働き」のことまでを言っています。


◆ しろしろジイチャンは、毎日いろいろな事に、いろいろな人と関わって、いろいろな場所で、一緒に働いています。


それは、収入を得る目的だけではありません。


自分が喜んで働いていることが、多くの人々に喜んでもらえるから、嬉しくて、楽しくて仕方がないから、働くのです。


その働きには、本職も副職もありません。


本業も副業もありません。


それらはすべて、「人の喜びを我が喜びとする」仕事、すなわち「天職」そのもので、まったく同じ働きだと思って、自分の信条に合うモノにはチャレンジしています。


お陰さまで、もうすぐ7月30日には68歳の誕生日を迎えますが、今日まで病気一つせずに、楽しく毎日を過ごせています。


「こころの働き」とそれを支えてくれる縁ある人々の力添えや支援のお陰だと思っています。


◆ 今晩は、天神のフタタの隣のビルのB1にあるカントリーライブハウスの「チャックワゴン」で20:30より、音楽仲間と一緒にライブです。


お近くの方は、お出かけ下さい。

料金は安いと思います・・・ワンドリンク付きのミュージックチャージが付く明朗会計のようです。


◆そして、翌日27日の朝は、長男の家の引っ越しの手伝いに関西へ新幹線で参ります。


代行運転の働き必要だから、家内から頼まれました。


◆ ことのついでに、久しぶりに会える大阪、京都の友人とも約束が撮れましたので、その方々との再会も、楽しみの一つとなりました。  


まず目の前の仕事は、直ちに、全力を尽くそう。


すべてが、この心の働きのお陰だと思います。



◆ 先日の大橋のライブハウスでの演奏の時の写真です

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春の冷水峠でのカントリーライブに駆けつけてくれた若者との記念撮影です

音楽をやっていると、年齢を問わず、こんな素敵な若者や誰とでも喜んで、自然体で親しくなれます
まさに、天職としての「働き」そのものです

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ありがとうございます


~しろしろジイチャン~