6月20日 水曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 心に空所をもつ
恩師は、「空所をもて!」と教えてくれた。
空所をというのは、一家の中に誰も住んでいな
い部屋(神仏の間とか)があるように、
一日一度、仕事とは関係のない時間を
持てといった意味である。
空(くう)なところとは、無関係の別の事を
するということである。
その時は別の世界に住むので、
自分の本業のことが、自然にわかるのである。
娯楽、芸術、趣味などに一所懸命になった
その澄みきった気持ち、これを生活に移して、
楽しい時も苦しい時もいつも変わらず、
にこにこと自分の仕事にいそしむ。
こうした生活が、高次(こうじ)の娯楽や、
芸術や、趣味の意義である。
<丸山敏雄 「青春の倫理」 p51>
◆ 昨日は昼から福岡市早良区の山間にある内野小学校で「NPO環境緑化を考える会」が”フラワーアップ活動”として提供する花の苗の植栽日です。
小雨でしたが、子どもたちは雨に濡れるのが、大好きです。
皆さん張り切って、自分たちが育てる花を楽しそうに植えてくれました。
一年生から六年生の「花ボラ」さん達(=学校で花を育てる希望者のボランティアの生徒さんに植えてもらいました。
生徒さん達は、「花と緑のコーディネーター」のお母さんから
苗の植え方をキチンと聞いていました
さあ、各班に分かれて、花植え開始!
「NPO環境緑化を考える会」は、フラワーアップ活動と称して、小学校の外向き花壇に花をいっぱいにすることによって、校区を安心・安全な地域にしていく目的で、花の苗の提供と子どもたち情操教育のお手伝いとして、自分たちで花を植えて育てる指導を、小学校に対してやっています。
きれいに植えました
しろしろジイチャンは、花が大好きですから、NPO環境緑化を考える会の支援メンバーとしてボランティアで参加しています
土の掘り起こしと雑草抜き、子どもたちが植えた後の不完全な所の補助作業を手伝いました。
作業終了後、小学校へ今後のフラワーアップ活動を移管・協力して頂く打ち合わせです
職員用トイレの壁に、相田みつをの詩が目の前に貼ってありました
「空所をもて!」とは、一家の中に誰も住んでいな
い部屋(神仏の間とか)があるように、
一日一度、仕事とは関係のない時間を
持てといった意味であり、無関係の別の事を
するということである。
その時は別の世界に住むので、
自分の本業のことが、自然にわかるのである。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~










