人生劇の主役は、己自身である。
今は、自分の創る世の中であり、わが人生である。
ただその務(つと)めを力いっぱいやっておれば、
各自の務めの忠実さにつれて、
我が人生で、目指す港に正しく速やかに到着するのである。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
6月19日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 主役は己(おのれ)自身
これまでの自分は、他人のつくった世の中に出た、
仮のお客さんであった。
しかし今は、自分の創る世の中であり、わが人生である。
人生劇の主役は、己自身である。
ここに、人生観のすべてが一変する。
たとえば、自分は船に乗って、
与えられた一部の仕事をしている。
ただその務(つと)めを力いっぱいやっておれば、
各自の務めの忠実さにつれて、
目指す港に正しく速やかに到着するのである。
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p216>
◆ 今の仕事や趣味を自分の「はたらき」として、喜んでやり続ける。
それは他人から見れば、私がやっていることに、関心も薄く、つまらない物や事に見えるかもしれないが、そんなことは気にする必要はまったくない。
今やっていることを喜んで、楽しんで力いっぱいやり続けていれば、いずれは、人がビックリするほどの自分の人生での成果が表われてくると、丸山敏雄師は教えてくれています。
◆ 今日の言葉の意味を理解するために、家内が長年教えているパッチワーク・キルトの生徒さんの作品を写真でご披露します。
この写真は、先生である家内の許可を得て、掲載します。
◆ 70の手習いから初めて、生徒さんの都合に合わせたゆったりした教室とのこと。
皆さんご近所の長年のお友達同士なので、この教室を唯一の楽しみで、お見えのようです。
4人の生徒さんです。 月に二回、お茶しながらの楽しいひと時のようです。
ひと針ひと針にご自分の想いと情熱で、独創性を発揮されて、自分の世界のパッチワーク・キルトのベッドカバーをお二人が完成させました
ご自分の作品が、80歳の誕生記念に完成したのでご満悦の生徒さんです
二年かかりました




