6月12日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 万物に心がある
物は生きている。
万物に心がある。
物には、我ら同胞と同じように敬愛の心を
持って接せねばならぬ。
これを知り、行うとき、人は初めて、
物から好まれ、恵まれ、助けられる。
我が生活の反射鏡の役目をして、
その盛衰は、心の盈虚(えいきょ)と
※盈虚=栄えることと衰えること。月が満ちたり欠けたりすること。
同じ調子にあらわれる。
環境・周囲に苦難があらわれたときは、
己(おのれ)の心・生活を反省せよ。
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p273>
◆ 長年我が家にいるぬいぐるみは、物なのですが、生きていると言われると、そうだ!と言えます。
ご覧のとおり、ネコ、ねずみ、クマの三体は仲良くスクラムを組んで、”高見の見物”よろしく、私たち家族を見守ってくれているようです。
◆ また、カーテンを開けて、太陽の光を部屋の中に入れてくれるモンキーとスリムなベアも、しっかりと、その役割を果たしてくれています。
これらの物、すなわち、ぬいぐるみたちを、家内が家族の一員として、可愛がっている気配を感じます。
彼らの、そのままある姿を見ていると、そう感じるのです。
しっかりとカーテンを押さえてくれています
物は生きている。
万物に心がある。
物には、我ら同胞と同じように敬愛の心を
持って接せねばならぬ。
これを知り、行うとき、人は初めて、
物から好まれ、恵まれ、助けられる。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~


