6月10日 日曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 食物への感謝
ただ今私のお膳に据えられた一杯のご飯、
これは私の今日の命の糧(かて)、活動の根元である。
これが無ければ生きてゆけないと分かった時、
食物に向かってどんな気持ちでいるのが
最も正しく、間違いない心構えであるかが、
すぐわかる。
ここに食物に対する感謝・感激の心持は
自然と湧いてきて、
食物を通じて天地の恩がしのばれ、
やがて社会の恩、または生命の根元である
父母・祖先・・・・・神仏のご恩まで、
ひしひしと身に迫ってくる。
こうした美しい自然の愛情の上に立って
生まれてきたのが、食前・食後に
「いただきます」、「おご馳走さまでした」と
心を込めて言うことであり、
食事の礼儀であり、作法である。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p108>
今朝の玄関のミニ活け花・・・
家人の心の浄化と安らぎ、
と同時にお客さまをお迎えするための、
美しい自然の愛情の上に立った恩だと、学びました
ここに食物に対する感謝・感激の心持は
自然と湧いてきて、
食物を通じて天地の恩がしのばれ、
やがて社会の恩、または生命の根元である
父母・祖先・・・・・神仏のご恩まで、
ひしひしと身に迫ってくる礼儀であり、作法
であるようです。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~



