5月14日 月曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
1,000
● 今日のこのブログで、
「一日一回」を1,000日間連続で続けることが出来ました。
とても嬉しいです。
◆ 「一日一回」は自分自身との約束でした。
「一年間、毎日続けるぞ!」と考えていたら、きっと長く感じて、1,000日間続けることは無理だったかも知れません。
今日、「一日一回」くらいならば、案外、時間を見つけて、ブログは書けるかも知れないと思いました。
◆ 今日「一日一回」、明日になればまた、今日「一日一回」、明後日になればまた、今日「一日一回」・・・・・を、
淡々と続けてきた結果が、1,000日になってしまったのです。
◆ ブログを書くに当たって、生半可に目標なんか持っていたら、「出来なかったらどうしよう?」と不安が先に立って、続かなかったでしょう。
書きだすと、次は何を書こうか、あれも書きたい、これも載せたいと・・・意欲が次々に出てきて、面白く
て仕方がなくなりました。
◆ 自分の努力もさることながら、ただ無心で書いてきたこのブログを読んで下さる目には見えない多くの方々がいらっしゃった、お陰だと思っています。
◆ またブログの目的は、わがまま一辺倒であった、これまでのしろしろジイチャンの生活を立て直すために、”自分を変える!”手段です。
これには、今、その会員として学んでいる(社)倫理研究所が主宰する倫理法人会と家庭倫理の会の開催する「経営者モーニングセミナー」と「おはよう倫理塾」に通うと決心して、
”毎朝、朝起きする”ことからはじめました。
その朝起きることが生活の軸となり、創始者の丸山敏雄師と二代目の丸山竹秋師の言葉を書籍より頂いて、その言葉を生活の軸に据えて、その日その日の感ずるままに書かせてもらってきました。
天国にいらっしゃる二人の恩師に心よりお礼申し上げ、1,000日完遂のご報告をさせて頂きます。
● 一日一回
「一日一回」、これは上達の秘法である。
地球が一度廻る、その間に一度繰り返す。
これと、リズム(運動)を合わせるということになる。
これを大きくいうと、大宇宙とその呼吸を合わせるという。
この境地に立ったとき、大きい力が湧いてくる。
一日に一回、同じことを繰り返す。
一定の時に、キッチリと行う。
これは、生活に節を入れるものである。
すなわち、これより全生命をゆり立てて、
全力を尽くすことになる。
全力をあげて事に当たる時、不可能ということはない。
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p266>
◆ ニューヨーク・ブルックリンで単身生活して18年、立派なジュエリーの彫金デザイナーとなって、母の故郷の福岡で、その仕事ぶりを見せたいと、日本で始めてハンドメイド・ジュエリーの個展を開いている
しろしろジイチャンの大学時代の同級生のお嬢さんのTomoko Kanashimaさんが、今日から開催なので、激励にギャラリーを訪ねてきました。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~




