4月7日 土曜日 幸せになる”心のあり方”



~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~

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● 神様に会計を任せる








今から66年前、日本が戦争に負けて、







家も生活物資も、戦災で何もかもがなくなり、






人の心も打ちひしがれていた時の話です。






ある田舎に疎開したまま、
※疎開(そかい)=空襲や火災、災害を少なくするために、都市などに集中していた建物や家や人などを地方に分散すること




遠く南方の戦地に出ていた夫は亡くなり・・・・・



その代わりに、夫の生前に、夫の人格に



打たれていた人たちを4人も預かって、



昔覚えた芸道を、わずかに”口注ぎの料”として

※口そそぎの料=口を湿らせる程度。わずかな料金の意味。



暮らしている女性がありました。







丸山敏雄は、ある時、その婦人に尋ねました。



「あなたはどうして、そんなに朗らかな、美しい心で、



暮らすことがお出来になるのですか」と。



婦人は、やや老いてきた年齢を感じさせない



顔を輝かせて言いました。



「私は、このささやかな家の経済は一切、



神様にお任せしてございます」と。



<丸山敏雄 「サラリーマンと経営者の心得」 p59>





◆ 今、十分なお金があろうと無かろうと、先の心配や不安が心にあれば、豊かさは巡って来ないのではないでしょうか。


今は乏しいけれども、”天に貯金をしているのだから・・・”という心を持って、明るく朗らかに、人に喜んでもらえるような生活していると、必ず天からの預金が引き出されてくるようです。


将来に夢を持って、楽しんで生きていける生き方だと思います。


不安や心配をしていても、いまのまま・・・・・



朗らかな、明るい心さえ持てば、道は開けてくるのですね~
 


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事務所のある美野島からキャナルシティへ散歩方々歩いて行きました



途中、都心にありながら、自然の木立のある閑静な住吉神社の境内を散策しました。



”天の貯金”をもっともっと預けなければ、引き出せませんよ!

と住吉神社の神様に言われているようです。(笑)



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今が満開のさくらです


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燃えるような赤い新芽が出た木が、よく手入れされていました

「春の赤い葉」を図鑑で調べると、ベニカナメ  のようです


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近くの住吉公園では、ゴザを敷いて、お花見宴会があってました

皆さん楽しそうでしたよ


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ありがとうございます


~しろしろジイチャン~