3月13日 火曜日 幸せになる”心のあり方” (73)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
http://ameblo.jp/maps-mori/ 938
● よいものは栄える
社会は一つのもの(全一統体)として、
一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行を続けて
一日も一分も止(や)みません。
ですから、これに追い付いていくものは栄え、
反抗するものはダメになるでしょう。
稲や麦でも、よい種類は栄える。
商売にしても、うまい物・安い物を売る商店には
人は集まる、栄える。
この道理を腹の底から悟りきって、
世のため人のために、
一円の金銭でも、一枚の紙でも、布でも、
喜んで大切に使う人、
これこそ金持ち真理に徹した人、
おのずからに恵まれ、尊ばれる人であります。
<丸山敏雄 「サラリーマンと経営者の心得」 p56
◆ 博多または福岡のご紹介を少々します。
しろしろジイチャンの事務所は、
博多の中心を流れる那珂川の左岸の博多区美野島で、
川のそばにあります。
子どもの頃通った小・中・大学は福岡部にあります。
福岡市の中心を流れる那珂川はさんで、
東側を通称、博多部、西側を通称、福岡部と
住民意識の中で、大まかに区分されています。
◆ 下の写真の左岸(東)が博多区美野島で、
「博多部」と呼ばれ、
この川の右岸(西)が中央区清川で、「福岡部」と
言葉には出しませんが、気質の違いを多少、
住民は意識しています。
よそから転居してきた方は、無関係ですが
狭い町でも、地元の人間の住民意識は多少違うのです。
土地柄、地域柄の違いから、住まいを選ぶときに
微妙に意識します。
「博多」は昔から商人の町で商売人が多い街で、
「福岡」は黒田藩の城下町だったので、
武家や職人の町で藩校もあり、学校や裁判所、
法務局、警察署など官公庁と、福岡漁港があります。
県庁も以前は福岡にありましたが、
博多部の東公園に移転しました。
◆ 全国によく知られた夜の歓楽街の中洲は博多部、
ショッピングは福岡の天神に百貨店が集中していましたが、
昨年、九州新幹線の開通にあわせて博多駅が
大きく建て変わり、
阪急百貨店と東急ハンズが、博多部に進出してきました。
福岡の天神か、
博多のキャナルシティ&博多駅か、
お客様はどちらに流れるか?
流通戦争の真っ只中です。
こんなことを競い合って、福岡と博多は、
活気があり、元気がいい町と
見られているようですね。
◆ これからの時代は、福岡でも博多でもどちらでもOK!
日本を代表する東南アジアへ向けた玄関口として
国際都市になっていく潮流も肌で感じられます。
益々、中国、台湾、韓国の留学生の多い
若い国際学園・商業都市になっていっているようです。
楽しみです!
社会は一つのもの(全一統体)として、
一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行を続けて
一日も一分も止(や)みません。
ですから、これに追い付いていくものは栄え、
反抗するものはダメになるでしょう。
稲や麦でも、よい種類は栄える。
商売にしても、うまい物・安い物を売る商店には
人は集まる、栄える。
川の流れのように・・・・・
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
http://ameblo.jp/maps-mori/ 938
● よいものは栄える
社会は一つのもの(全一統体)として、
一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行を続けて
一日も一分も止(や)みません。
ですから、これに追い付いていくものは栄え、
反抗するものはダメになるでしょう。
稲や麦でも、よい種類は栄える。
商売にしても、うまい物・安い物を売る商店には
人は集まる、栄える。
この道理を腹の底から悟りきって、
世のため人のために、
一円の金銭でも、一枚の紙でも、布でも、
喜んで大切に使う人、
これこそ金持ち真理に徹した人、
おのずからに恵まれ、尊ばれる人であります。
<丸山敏雄 「サラリーマンと経営者の心得」 p56
◆ 博多または福岡のご紹介を少々します。
しろしろジイチャンの事務所は、
博多の中心を流れる那珂川の左岸の博多区美野島で、
川のそばにあります。
子どもの頃通った小・中・大学は福岡部にあります。
福岡市の中心を流れる那珂川はさんで、
東側を通称、博多部、西側を通称、福岡部と
住民意識の中で、大まかに区分されています。
◆ 下の写真の左岸(東)が博多区美野島で、
「博多部」と呼ばれ、
この川の右岸(西)が中央区清川で、「福岡部」と
言葉には出しませんが、気質の違いを多少、
住民は意識しています。
よそから転居してきた方は、無関係ですが
狭い町でも、地元の人間の住民意識は多少違うのです。
土地柄、地域柄の違いから、住まいを選ぶときに
微妙に意識します。
「博多」は昔から商人の町で商売人が多い街で、
「福岡」は黒田藩の城下町だったので、
武家や職人の町で藩校もあり、学校や裁判所、
法務局、警察署など官公庁と、福岡漁港があります。
県庁も以前は福岡にありましたが、
博多部の東公園に移転しました。
◆ 全国によく知られた夜の歓楽街の中洲は博多部、
ショッピングは福岡の天神に百貨店が集中していましたが、
昨年、九州新幹線の開通にあわせて博多駅が
大きく建て変わり、
阪急百貨店と東急ハンズが、博多部に進出してきました。
福岡の天神か、
博多のキャナルシティ&博多駅か、
お客様はどちらに流れるか?
流通戦争の真っ只中です。
こんなことを競い合って、福岡と博多は、
活気があり、元気がいい町と
見られているようですね。
◆ これからの時代は、福岡でも博多でもどちらでもOK!
日本を代表する東南アジアへ向けた玄関口として
国際都市になっていく潮流も肌で感じられます。
益々、中国、台湾、韓国の留学生の多い
若い国際学園・商業都市になっていっているようです。
楽しみです!
社会は一つのもの(全一統体)として、
一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行を続けて
一日も一分も止(や)みません。
ですから、これに追い付いていくものは栄え、
反抗するものはダメになるでしょう。
稲や麦でも、よい種類は栄える。
商売にしても、うまい物・安い物を売る商店には
人は集まる、栄える。
川の流れのように・・・・・
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~





