~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● チャンスは目の前に
生命の磨き、手入れ、これが教育であるのに、
どこに人生の目標がないというのか。
生命の拡大と完成とが、人の生活であるのに、
どこに一体不満があって面白くないのか。
何に不明があって、うち塞(ふさ)いでいるのか。
日々刻々の我が仕事こそ、
その独自の個性を表わし、
自己を実現する唯一無上のチャンスではないか。
どこにウロウロせねばならぬことがあるのか。
何に迷うところがあるのか。
<丸山敏雄 「青春の倫理」 p52>
◆ 私たちが生きていく上での、「人生の迷い」を
断ち切らせようとする、言葉と思います。
自分の生命の偉大さに「気がつきなさい!」
ということでもあるようです。
◆ 迷いに満ちた自分がいます・・・・・
その生命の磨き、その生命の手入れに
短歌(うた)作りを学んでいます
先日の強い春風で枝の折れた沈丁花を
部屋に挿してましたが、
花がポツリポツリと開いてきました。
いい香りが広がっています~
トイレにも・・・自然の芳香剤です
玄関にも・・・いい香りです
狭庭(さにわ)にある親元の沈丁花です
一雨ごとに暖かくなり、あたり一面に甘い香りが
深まっていくのが楽しみです
思いつき短歌 詠草(えいそう)
● 目を覚まし庭に降り立ち見まわせば
昨夜の春雨(はるさめ)木の葉に残る
● 春雨にしっとり濡れし庭の花
雫(しずく)をたたえ色鮮やかに
● 春風の強きに折れし沈丁花
香りは開き部屋に漂う
● 愛情を込めて育てし沈丁花
枝は折れても部屋でも生き生き
● そこかしこ部屋の隅には沈丁花
春の香りの芳(かぐわ)しきかな
● 庭に出てふと辺りをば見まわせば
身いっぱいに広がるフキノトウ
● 日に日にと暖かくなる今日の庭
小さきフキノトウの大きく見ゆる
● 雑草の中に埋もれしフキノトウ
朝日の下(もと)に春を告げおり
近くの梅林を散歩していたら、
白い小花の群れに出会いました
とても可憐に、風に揺れながら咲いています
迷い心も・・・すっきりしました!
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~









