3月10日 土曜日 幸せになる”心のあり方” (70)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~

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● チャンスは目の前に




生命の磨き、手入れ、これが教育であるのに、




どこに人生の目標がないというのか。





生命の拡大と完成とが、人の生活であるのに、




どこに一体不満があって面白くないのか。





何に不明があって、うち塞(ふさ)いでいるのか。





日々刻々の我が仕事こそ、




その独自の個性を表わし、




自己を実現する唯一無上のチャンスではないか。





どこにウロウロせねばならぬことがあるのか。





何に迷うところがあるのか。



<丸山敏雄 「青春の倫理」 p52>



◆ 私たちが生きていく上での、「人生の迷い」を

断ち切らせようとする、言葉と思います。


自分の生命の偉大さに「気がつきなさい!」

ということでもあるようです。




◆ 迷いに満ちた自分がいます・・・・・

その生命の磨き、その生命の手入れに

短歌(うた)作りを学んでいます




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先日の強い春風で枝の折れた沈丁花を

部屋に挿してましたが、

花がポツリポツリと開いてきました。

いい香りが広がっています~


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トイレにも・・・自然の芳香剤です

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玄関にも・・・いい香りです

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狭庭(さにわ)にある親元の沈丁花です


一雨ごとに暖かくなり、あたり一面に甘い香りが


深まっていくのが楽しみです



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思いつき短歌 詠草(えいそう)



● 目を覚まし庭に降り立ち見まわせば

昨夜の春雨(はるさめ)木の葉に残る




● 春雨にしっとり濡れし庭の花

雫(しずく)をたたえ色鮮やかに




● 春風の強きに折れし沈丁花

香りは開き部屋に漂う




● 愛情を込めて育てし沈丁花

枝は折れても部屋でも生き生き




● そこかしこ部屋の隅には沈丁花

春の香りの芳(かぐわ)しきかな



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● 庭に出てふと辺りをば見まわせば

身いっぱいに広がるフキノトウ



● 日に日にと暖かくなる今日の庭

小さきフキノトウの大きく見ゆる



● 雑草の中に埋もれしフキノトウ

朝日の下(もと)に春を告げおり



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近くの梅林を散歩していたら、

白い小花の群れに出会いました

とても可憐に、風に揺れながら咲いています

 


迷い心も・・・すっきりしました!



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~