3月8日 木曜日 幸せになる正しい生き方 (68)

~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 男の気概


男は、人の見ぬところで


ゴソゴソするものではありません。


堂々と、「この私を見てくれ」というのでなくては


ウソであります。


相撲は素っ裸になる、


これは、ウソも隠しも無いという意味なので


あります。


いざというとき、


もろ肌脱いでどっかと座る、


自分をスッパリと投げ出してしまう。


不憫(ふびん)なりといえども、


痩せたりといえども、


「日本民族の将来を担って、立っているのだ」、


という自覚を持たねばならぬのであります。

<丸山敏雄 「青春の倫理」 p149>


◆ 今の政治家の方々も、口先だけで相手を負かそうとはせずに、

素っ裸になって、力士のように、序の口から、

一段ずつ関取になっていく「部屋(政党)ごとの戦い」を

堂々と土俵(国会)でしてもらいたいものです。

八百長ばかりの気がしますね。(笑)


「日本民族の将来を担って、立っているのだ」、

という自覚を持たねばならぬのであります。



◆ ・・・とはいうものの、
男の気概だけで突き進むと、

案外、一人相撲をとる(=独りよがり)ことにもなりかねません。


人生で
男の気概を忘れてはならないのは、

家庭での旦那としての姿勢かもしれないな~とも思いました。

それは、家庭では妻、家内、女房があって初めて

男としての気概が持てるのではないかと思いました。



◆ 下の写真は今朝のわが家の食卓テーブルです。


庭に芽を出したフキノトウと小さな草が置いてありました。

有田焼の陶板は、熱いものを載せる鍋敷きとして使っています。

いつもテーブルが華やいで良いものです。



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いずれもミニチュア植物です



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こんな細やかな気遣いは、男では出来ません


男の気概を意識するのは、

こんな優しい風景を目にした時かも知れません。

「夫婦は一対の反射鏡」ということを純粋倫理で教わってます
からね~(笑)




ありがとうございます

~しろしろジイチャン~