3月7日 水曜日 幸せになる正しい生き方 (67)

~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
http://ameblo.jp/maps-mori/


● 競争相手は自分自身


人に負けまい、劣るまいとする心こそ


向上の推進力でしょう。


それは誰と競争したらよいか。


一番手近い競争の友を申し上げましょう。


他でもありません、自分自身なのです。


今朝の自分であり、昨日の自分であり、


一カ月前の自分、一年前のおのれ(己)自身


なのです。


日々反省し、月々自省し、


負けてなるものかと、


まっしぐらに進んでいきましょう。


こうした反省と努力とをもった勉強を


一カ月続けてごらんなさい、


一年続けてご覧なさい、


数年間継続してごらんなさい。


我ながら、その進歩に驚くでしょう。


<丸山敏雄 「書道藝術」 p295>



◆ 自分がやろうとして取り組んだ事、

案外長続きせずに、途中で飽きたり、あきらめたり、

投げ出したりすることがよくありがちです。

そんな時の仕事や趣味を問わず、

一旦やろうと決めて取り組んだ事に対する、

心のあり方を教えてくれています。

一事が万事に通じる心構えではないでしょうか。


◆ 丸山敏雄(明治25年5月~昭和26年12月没)は、


教育者であり、歴史研究者、書家、歌人、
思想家でもあり、

今日の文部科学省所管の社会教育団体の

(社)倫理研究所の創始者です。


戦後、スグの昭和20年9月に創設して以来今日まで、


親子三代に渡って、

敗戦で失ってきた
日本人としてのあるべき
正しい精神を

取り戻すための、社会教育運動を続けています。



◆ 私たちは、生活の上で
苦難や困難に直面した時、

どのようにそれに対処していけばいいかという、

「心の持ち方」や、「心のあり方」を学んで、

その実践を行っているのです。

特に、幸せに生きるためには

「家庭の愛和」がその中心である、と述べています。



◆ 私たち一人ひとりが、日々、

自分のの身の回りの生活改善を
行うことで、

家庭内の夫婦、親子、親戚関係を、会社を良くし、

地域を、そして日本を・・・よりよくしていくために

一人一人が「日本創生!」を目指して、

「朝起き」からはじめて、生活改善を行い、

倫理生活への活動を続けています。

丸山敏雄ウェブは http://maruyamatoshio.com/


◆ 至らない自分への気づきと、

「苦難の原因は、自分自身に潜んでいるワガママである」

と教えてもらい、

そのワガママ(=自分勝手、自分都合)

取り去るために、

日々、自分の足下(あしもと)を「一日一回の実践」として、

掘りつづけているのが


このしろしろジイチャンのブログです。



◆ ブログに書いている内容は、

生前当時、丸山敏雄が書きしるした

「ワガママを取り去り、人が幸せになる」という

自然の法則に合わせたさまざまな小論文を、


会員としてこれまで購入してきた著書の中から

気がついた言葉を、少しづつですが、

自分の実践として
掲載させてもらってます。



◆ 先行き不透明な、こんな時代だからこそ、

偉大な先人の生き方や教えを、スナオに学び、

繰り返し繰り返し実践を続けて、

身に付けたいものです。


人格の陶冶と、より良い人生の成就のために・・・・・



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~