2月21日 火曜日 幸せになる正しい生き方 (52)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――美しい世界に住む
食物でも住宅でも、人類は、
永き歴史の移り変わりにつれて、
物の役目を、より便利により完全に、
改良進歩させるだけでは満足が出来ずに、
実用を越えた芸術の世界にまで
高めずにはおきませんでした。
人の作った、物、事、それらのことごとくが、
こうした美しさ、良さの中にあるということは、
人の心、いや人そのものが、
そこまで高められ、浄められ、暖められ、磨かれている、
ということなのです。
ご自分の体から、家から、庭から、目に入るもの、
耳に聞こえるもの、手に触れるもの、
ジーッと見入ってご覧なさい。
<丸山敏雄 「書道芸術」 p274>
◆ 昨日20日のブログに、雪景色の短歌を読みました
(※前日をご覧下さい)
そのときの心境を今日の言葉がさらに勇気付けて
くれているようで、とても嬉しくなりました。
◆ 日々の生活の中で、自分の好きな物や事をやることは、
自分を磨くことだと教えてくれているのです。
音楽も、歌も踊りも、お料理も、短歌も書道も、
絵画もハンドクラフトも、生け花も茶道も・・・・・
やってある方は、よくお分かりのことと思いますが、
まさしく、自分の感性や生き方を磨き高めてくれる世界
なのだと教えてくれています。
◆ 自分はセンスがない、とか、不器用だとか言わないで、
やってご覧なさい。
好きだと自分の心が言ったなら、まずは取り組んでみることです。
何事もやってみなければ、わからないのが世の中です。
あれもこれもを、器用にやる必要はまったく無いと思います。
「ただ一つだけ!」、自分の好きなことに、
チャレンジし、そして続けてまいりましょう。
身の回りの人や風景が、どれもこれも、徐々に、
美しい世界に見えてまいります。(笑)
ご自分の体から、家から、庭から、目に入るもの、
耳に聞こえるもの、手に触れるもの、
ジーッと見入ってご覧なさい。
◆ しろしろジイチャンは、いま、
カントリーミュージックの演奏と短歌にチャレンジしています。
◆ 19日日曜日は、朝から雪、午後から晴れとなり、すっかり溶けてしまいました
朝から4月22日(日)筑紫野市の冷水峠で開催が決まった
「カントリーミュージック・バーベキュー・フェスティバル」の
実行委員会に参加してきました。
この人生の舞台での、しろしろジイチャンの担当は、
全体企画の総合プロデュース業務です。
開催目的とそのコンセプトは前回、主催者の山のメンバーを交えて
決定していますから、
今回は役割分担の確認、販売チケットとポスターのデザイン、
野外料理のメニュー試食、カントリーミュージック・バンド及び
カントリーダンスチームへの出演依頼と選定、
などの4月22日(日曜日)開催日までのタイムスケジュールの確認でした。
◆ 積雪のため
冷水峠のHIDEAWAY(隠れ家)会場には行けませんでしたので、
山のメンバーの自宅の敷地に、メンバーたちが集まって建てた
カントリー風のキャビンサロンで、
バーベキューチキンの丸焼きとイノシシ料理を食べながらの
楽しい実行委員会でした。
◆ 60歳代のジイチャン達が集まって、
夢とロマンを音楽に託してのフェスティバル開催に向けて、一致団結!
ブレーンストーミング形式で、ご来場頂けるお客様へのサービス内容の、
いろいろな打ち合わせを行いましたが、
「音楽を聞いて頂くことはもちろん、楽しんで頂ける!」アイディアを
それぞれに思いのままに出して頂いた結果、
お陰さまで立場の違う皆さんの心が一つになりました!
この役割は、総合プロデューサーのしろしろジイチャンの責任です。
うまくまとまりました!
4月22日日曜日午前11:00~17:00
カントリー&ロカビリーバンド 3組~4組出演
腹いっぱい野外バーベキュー料理込み
会費 前売り 大人2,500円 (当日 3,000円)、
小学生1,000円、以下は無料
場所 : 別荘地 HIDEAWAY(ハイダウェイ=隠れ家)
筑紫野市国道200号線 冷水峠手前10番カーブより左私道山中入る
昨年秋のカントリーフェスティバル風景
◆ 19日日曜日、実行委員会の開かれた筑前市中牟田地区 午前中は畑一面残雪が残ってました
納屋でバーベキュー
納屋の横にキャビンサロン手作り増築

入口に「運斤成風」とボランティア建築に携わった山の仲間の名前
-
運斤成風(うんきんせいふう) の意味
-
非常に巧みですばらしい技術のこと。
また、それをもつ職人。
手斧ておのを振るって風を巻き起こす意。
▽「運斤」は斧を振るうこと。「斤」は手斧の意。
「成風」は風を起こすこと。
風を起こすほど勢いよく振りまわす意。
「斤きんを運めぐらし風かぜを成なす」と訓読する。 -
運斤成風 出典『荘子そうじ』徐無鬼じょむき

チキンの丸焼き二羽はペロッとなくなりました
打ち合わせが終わった後、朝倉市甘木公園横にあるライブ喫茶古処に案内してもらい、
マイケル石仏のピアノ&中村ヒロシとクレージーロッカーズのボーカル、それにしろしろジイチャンのブルースハープとで、出演していた若いJAZZメンたちと、即興演奏を愉しみました。
若いけれども、驚くほど上手な演奏家たちでした。
一気に交流が深まり、冷水峠にも来ていもらおうか、との話になりました。
夕刻には雪はすっかり溶けて、静かな湖面には山の姿が映っていました
この近くでは、有名なライブハウスのようで、大きなログハウスの
広い喫茶店でした。
昔からLPレコード盤が壁一面にあり、
音楽マニアックな、とても笑顔の素敵なご夫婦の店主でした
JAZZを演奏する若手ミュージッシャン3名
ギタリストはプロとのこと
素晴らしいギターテクニックでした
人類は、永き歴史の移り変わりにつれて、
物の役目を、より便利に、より完全に、
改良進歩させるだけでは満足が出来ずに、
実用を越えた芸術の世界にまで
高めずにはおきませんでした。
ご自分の体から、家から、庭から、目に入るもの、
耳に聞こえるもの、手に触れるもの、
ジーッと見入ってご覧なさい。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~