2月13日 月曜日 幸せになる正しい生き方 (44)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――朗らかになる法
まず何よりも、朗らかな声を出す、言葉を出す、
言ってしまう、表現する。
世の中のユーモアは、笑いは、詩は、歌は、音楽は、
漫画は、世を朗らかにするために現われた
神の奏楽である。
上を向く。
空を仰ぐ。
胸を張る。
腰を真っ直ぐに伸ばす。
足を高く上げて大股に歩く。
窓を開ける。
家を明るくする。
薄着をする。
身体を動かす。
外に出る。
歩く。
走ってみる。
ハイキング・登山・海水浴・旅行・休息・遊び、
すべての娯楽・・・・・
これは地球上を朗らかにするためにあるのである。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p48>
◆ この2~3日は「苦難」への心の持ち方が続きましたが、
今日の言葉は、抱えた苦難や問題が、消えてしまう方法と
生活の仕方を教えてくれています。
それが、不思議なことに、しろGの昨日の行動が、
今日の言葉の通りでした。
◆ 昨日の日曜日は、土曜日に続いて二日間快晴でした。
気持ちが良かったので、朝日が昇り始めた頃から、
「メタボなんだから歩きなさい!」と、
またまた口うるさい奥さまから言われました。
「そうしよう!」と自分で思っている矢先に、
家内から先に、指示が出るのです。
続く言葉は、「私が言わないと誰も言ってくれないのよ!」
「あなたの身体のことを思ってのことなのよ!
そんなメタボで見っともないでしょう!」と・・・・・
ムムム・・・ですが、ここはガマン、ガマン・・・

快晴の日曜日の朝、朝食前にここから出発です
「メタボなんだから歩きなさい!」と、
またまた口うるさい奥さまから言われました。
「そうしよう!」と自分で思っている矢先に、
家内から先に、指示が出るのです。
続く言葉は、「私が言わないと誰も言ってくれないのよ!」
「あなたの身体のことを思ってのことなのよ!
そんなメタボで見っともないでしょう!」と・・・・・
ムムム・・・ですが、ここはガマン、ガマン・・・

快晴の日曜日の朝、朝食前にここから出発です

展望台からの博多の街の遠景です
空気が冷たく澄んでいたので、快晴のもと遠くまでハッキリ見えました
ここからは、博多湾を望む北方向を見ています
上を向く。
空を仰ぐ。
胸を張る。
腰を真っ直ぐに伸ばす。
足を高く上げて大股に歩く。
家を明るくする。
身体を動かす。
外に出る。
歩く。
散歩・ハイキング・登山・休息・遊び、
すべての娯楽・・・・・
これは地球上を朗らかにするためにあるのである。
◆ 次は夜です。
しろしろジイチャンのバンドは、
昨年のNHK熱血!オヤジバトルの第14回に出場できましたが、
昨晩は、今年第15回のオヤジバトルの大会が
福岡サンパレスでありましたので、
見に行って来ました。
7バンドが全国から出場していましたが、
皆さん、オヤジとは言っても若い!
アマチュアとは言っても、皆さん40~50歳と、
一番油が乗っていて、オヤジパワーが炸裂していました。
昨年を思い出していましたが、一年が早く過ぎ去る年齢を感じました。
まず何よりも、朗らかな声を出す、言葉を出す、
言ってしまう、表現する。
世の中のユーモアは、笑は、歌は、音楽は、
世を朗らかにするために現われた神の奏楽である。
上を向く。
胸を張る。
腰を真っ直ぐに伸ばす。
家を明るくする。
身体を動かす。
外に出る。
休息・遊び、すべての娯楽・・・・・
自分自身を、朗らかにするためにあるのである。
~しろしろジイチャン~















