1月19日 木曜日 幸せになる正しい生き方 (19)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――「すなお」とは
「すなお」とは、
張り切って、その時・その場所にいっぱい(全)に
充(み)ちていること、
楽しく朗らかに力いっぱいに働いていることである。
だから「スナオ」の元は、張り(緊張)である。
春は、張るで、冬の寒さにちぢみ細っていた草木、
鳥獣が、のびのびと伸び始める。
こうした春の草木を見て、
「ああスナオだな・・・」と思わぬものがあろうか。
緊張とは、不用のものは何一つ持たず、
無駄なことを思わず、
青春のような心で
力いっぱい働いていることである。
ものが本来ある通りになったもの、
この姿が緊張であり、「すなお」である。
<丸山敏雄 「歓喜の人生」 p61>
◆ 今朝は午前6:00~7:00の一時間、
久留米市東倫理法人会の経営者モーニングセミナーで
倫理体験のスピーチをして来ます。
テーマは、「一点集中、全面打開!」
自分の体験した苦しみの中から、どのようにして、
今の自分にまで再建してきたかの体験を、
縁あって出合った丸山敏雄の純粋倫理を、
言われるままに「すなお」に受け入れて、
どのように実践しているかのお話を、
今朝、早起きして参加されてる経営者の方々に
お話しするのです。
◆ 限られた時間内に、自分の話を理解していただくためには、
「物事の起・承・転・結」を明確にして、お話する必要があります。
・「起」は、
自分に降りかかってきた”苦難の内容”です。
・「承」は、
その時の状況や原因、苦悩の心情をお話しします。
・「転」は、
それまで聞いたこともない丸山敏雄の提唱する
純粋倫理と縁あって出会い、「コレダ~!」と感じて、
夜型の生活から、早起きする朝型の生活に切り替えようと、
決意して、あるがままに苦難を受けきる自分づくりに、
「すなおに・・・」毎朝、モーニングセミナーに、
今では喜んで参加しています。
倫理法人会や家庭倫理の会で教えてもらう
具体的な実践方法のお陰で、
漢方薬のようにジワジワと、道が開けてきている状況を話します。
・最後の「結」は、
「何か、この問題さえ片付いたら・・・」と思われる
今朝、聞きに来れれてる経営者の方々に、お役に立てる
参考資料と、「やると決める、決意!」の大切さと、
まだこの純粋倫理の素晴らしさをご存じない方々へ
お知らせし、抱えた問題解決の糸口になってもらえれば
との願いをお話します。
生活、家庭、仕事、収入、病気、精神などの抱えた問題の
解決の糸口は、
このブログに、毎日書かせてもらっている通り
丸山敏雄の言葉からの「気づき!」と、「その実践」です。
◆ お陰さまで、いろいろな倫理法人会から、
スピーチの依頼がありますが、
私自身の「自分を変える実践」として、有り難く出来るだけ
お受けしています。
このように、スピーチをさせて頂いていると、
いろいろな知恵も情報も入って来るようです。
その一番は、気持ちをいつまでも若々しく持っていけることです。
◆ また、演壇に上がる時の講話者としての「心構え」も、
教えてもらいました。
それは、「せめてにっこり、あしふくこえ」の語呂合わせです。(笑)
・せは、「背」で、
背筋を伸ばして話すこと
・めは、「目」で、
目線は全体を見渡しながら話すこと
・ては、「手」で、
ジェスチャーを交えながら話すこと
・にっこりは、「ニッコリ」で、
心からの笑顔で話すこと
・あしは、「足」で、
演台にしがみつかず、左右に少し歩きながら話して、
聞く人の目線を退屈させないこと、
つまり動きをつけること
・ふくは、「服」で、
講話にふさわしいキチンとした服装に気をかけること
・こえは、「声」で、
メリハリの利いた明るい大きな声で話すこと
すなおな心で、頑張って、真剣勝負で、お話してきます
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~