1月16日 月曜日 幸せになる正しい生き方 (16)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――やると決心する
私は30年間、ほとんど学問と首っ引きの生活を
致しましたために、
文字通りの夜更かしが続きました。
それが、20年位前のある寒い早春の朝から、
キッパリと早起きに変わりました。
やると決心すれば、あとは簡単なものです。
ただやればよいのですから。
人間の自由性・・・・・それは、わがまま放題の自由ではなく、
本当の、とらわれない自由の境地を
味わい始めたのも、このあたりからでした。
<丸山敏雄 「清き耳」 p41>
◆ ここ2~3日のしろしろジイチャンのブログは、
丸山敏雄の「人間の自由性」に関する実践項目が続いています。
自分がこれまでにやってきた仕事
これから先年齢に見合った新しい働きや職業
自分が選ぶ、これからの仕事や生き方
早起きして経営者モーニングセミナーに参加すること
家庭倫理の会の午前5時~6時のおはよう倫理塾に出席すること
年賀状を手間隙かけて一枚づつ手描き木版画で出すこと
しきなみ短歌会に入って短歌を通して自分の心の内を磨くこと
The Monkey Playboysというカントリーミュージック演奏を
幼友達とやること
そして・・・一日の一回の自分との約束の、毎日ブログを書くこと
ぜ~ぶ、自由なのです!
◆ 自分が選ぶのですから、それが良くなるも、悪くなるも、
自分の心一つです。
幸せになる生活再建を目指して、やれば出来る!
を固く信じて、つづけることだと確信しています。
◆ 早起きして、この純粋倫理の学びを続けることで、
これまでふらついていた自分の心が振れなくなりました。
やると決心する!
これだけのことのようです。
私たちを守ってくれている、大自然のエネルギーやその中の真実は、
「単純かつシンプル」の極みだと思えてきました。
◆ 昨日は、(社)倫理研究所の「家庭倫理の会福岡県」の
”実践報告大会”を聴講に行って参りました。
福岡県から選抜された10名の方から、
家庭内で、抱えてきたさまざまな問題解決のために
取り組んできた実践の報告発表でした。
子供の不登校、夫の酒乱、夫が働かない、
姑(しゅうとめ)との不仲、農業作物の自然増産の喜び・・・・・等々
そのすべてが、丸山敏雄の提唱する
「誰もが、自分のわがままを捨て切って、
心の持ち方を変える」
という純粋倫理の教えを、スナオに実践して、
我が身に降りかかってくる”苦難”が、氷が解けるように
解消していった内容の発表でした。
◆ 自分の家の恥になるようなことを、
これだけ大勢の人の前で、堂々と発表できるということは
中々出来るものではありません。
皆さん、真心から、自分を捨て切って話されました。
多かれ少なかれ、誰もが抱えている身近な苦難ですから、
その話の内容に涙しながら共感し、
またその解決にも、会場全体が感動の涙、涙でした。
本当に良かったね~!と、叫びたいほどの喜びでの感動でした。
自分を変えると、意を決すること!
教えられる通り、やると決心すること!
身の回りの困難や苦難や苦悩は、
自分で決めた実践の決意をし、それを続けていきさえすれば、
必ず解決していくのだという勇気を頂きました。
やると決心することの先には、
ただ淡々と”続ける”実践が、とても大事だとの確信が持てました。
◆ 丸山敏雄(明治25年5月~昭和26年12月)は、
教育者であり、歴史研究者、書家、歌人、思想家でもあり、
今日の文部科学省所管の社会教育団体の(社)倫理研究所を
昭和20年9月に創設して以来今日まで、
親子三代に渡って、戦後失ってきた日本人としてのあるべき
正しい精神を取り戻す社会運動を続けています。
私たちの生活改善のための様々な実践を通して、
苦難や困難に直面した時の「心の持ち方」や「心のあり方」を
教えてくれています。
◆ 私たち一人ひとりが、日々、自分のの身の回りの生活改善を
行うことで、家庭内の夫婦、親子、親戚関係を、
会社を良くし、地域を、そして日本を・・・よりよくしていくために
「日本創生!」を目指して、活動をを続けています。
丸山敏雄ウェブは http://maruyamatoshio.com/
◆ 至らない自分の学びと、足下を掘るための
「一日一回の実践」が、
このしろしろジイチャンのブログです。
当時、丸山敏雄が書きしるした
「人が幸せになる様々な論文」の中から、
少しづつですが、会員である自分の実践として、
これまで購入してきた著書の中から、気がついた言葉を
掲載させてもらってます。
先行き不透明な、こんな時代だからこそ、
偉大な先人の生き方や教えを、スナオに学びたいものです。
人格の陶冶と、より良い人生の成就のために・・・・・
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~


