1月6日 金曜日 幸せになる正しい生き方 (6)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――美しい世界に住む
食物でも、住宅でも、人類は、
永き歴史の推移につれて、物の役目を、
より便利により完全に改良進歩させるだけでは
満足が出来ずに、
実用を越えた芸術の世界にまで、
高めずにはおきませんでした。
人の造った、物、事、それらのことごとくが、
こうした美しさ、良さの中にあるとということは、
人の心、いや人そのものが、そこまで高められ、
浄められ、暖められ、磨かれている、ということなのです。
ご自分の体から、家から、お庭から、目に入るもの、
耳に聞こえるもの、手に触れるものを、
ジッと見入ってご覧なさい。
<丸山敏雄 「書道藝術」 p274>
◆丸山敏雄は「万人が幸福になれる生活法則」を、
大自然の法則の中から発見しました。
何万年も変わらない大自然の四季の移り変わりや
昼夜の繰り返しの中に、動物や植物などの生命は
延々とつながっていると、教えるのです。
◆ 丸山敏雄(明治25年5月~昭和26年12月)は、
教育者であり、歴史研究者、書家、歌人、思想家でもあり、
今日の文部科学省所管の社会教育団体の(社)倫理研究所を
昭和20年9月に創設して以来今日まで、
親子三代に渡って、戦後失ってきた日本人としてのあるべき
正しい精神を取り戻すべく、
私たちの生活改善のための様々な実践を通して、
苦難や困難に直面した時の「心の持ち方」や「心のあり方」を
教えてくれます。
◆ 私たち一人ひとりが、日々、自分のの身の回りの生活改善を
行うことで、家庭内の夫婦、親子、親戚関係を、
会社を、地域を、そして日本を・・・よりよくしていくために
「日本創生」を目指して、社会運動を続けています。
丸山敏雄ウェブは http://maruyamatoshio.com/
◆ 至らない自分の学びと、足下を掘るための
「一日一回の実践」が、
このしろしろジイチャンのブログです。
当時、丸山敏雄が書きしるした
「人が幸せになる様々な研究論文」の中から、
少しづつですが、会員である自分の実践として、
これまで購入してきた著書の中から、気がついた言葉を
掲載させてもらってます。
先行き不透明な、こんな時代だからこそ、
偉大な先人の生き方や教えを、スナオに学びたいものです。
人格の陶冶と、より良い人生の成就のために・・・・・
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~