1月4日 水曜日 幸せになる正しい生き方 (4)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 日々の生活を大切に――成就(じょうじゅ)の秘訣
「成就の秘訣」、それは別に変わったことが
あるのではない。
思い立ったら止めないことである。
出来上がるまで止めないということである。
どうしたら、続けることが出来るであろうか。
続けるといっても、実は、繰り返し繰り返して、
同じことを反復するだけである。
だから目の前のやろうとする事をただ一度、
これを守ろう、やろうとすればよい。
山に登ることにたとえれば、
左・右、左・右・・・と、これを繰り返して
頂上を目指して、進むのである。
「反復」とは、同じことを繰り返すのである。
だから、一度一度に上手になってくるのである。
出来上がってくるのである。
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p254>
◆丸山敏雄は「万人が幸福になれる生活法則」を、
大自然の法則の中から発見しました。
何万年も変わらない大自然の四季の移り変わりや
昼夜の繰り返しの中に、動物や植物などの生命は
延々とつながっていると、教えるのです。
◆ 丸山敏雄(明治25年5月~昭和26年12月)は、
教育者であり、歴史研究者、書家、歌人、思想家でもあり、
今日の文部科学省所管の社会教育団体の(社)倫理研究所を
昭和20年9月に創設して以来今日まで、
親子三代に渡って、戦後失ってきた日本人としてのあるべき
正しい精神を取り戻すべく、
私たちの生活改善のための様々な実践を通して、
苦難や困難に直面した時の「心の持ち方」や「心のあり方」を
教えてくれます。
◆ 私たち一人ひとりが、日々、自分のの身の回りの生活改善を
行うことで、家庭内の夫婦、親子、親戚関係を、
会社を、地域を、そして日本を・・・よりよくしていくために
「日本創生」を目指して、社会運動を続けています。
◆ 至らない自分の学びと、足下を掘るための
「一日一回の実践」が、
このしろしろジイチャンのブログです。
当時、丸山敏雄が書きしるした
「人が幸せになる様々な研究論文」の中から、
少しづつですが、会員である自分の実践として、
これまで購入してきた著書の中から、気がついた言葉を
掲載させてもらってます。
◆ 人格の陶冶と、より良い人生の成就のために・・・・・
「成就の秘訣」、それは別に変わったことが
あるのではない。
思い立ったら止めないことである。
出来上がるまで止めないということである。
どうしたら、続けることが出来るであろうか。
続けるといっても、実は、繰り返し繰り返して、
同じことを反復するだけである。
◆ 我が家のお正月を迎える玄関の松飾り?は赤いヒヤシンスです。
お正月の雰囲気を金糸・銀糸の織物で表現してありました。
これだけで、お正月気分になるのですから、
飾りつけは、見る人も飾る人も、楽しくなりますね~
◆ この玄関の花の飾りつけは、家内の楽しみの一つのようです。
出来上がり、しろしろジイチャンが気がついたときに、
「今度もいいね~ 何の花?」と必ず聞くようにしています。
この場所も、家内が続けるといっても、
実は、繰り返し繰り返して、
同じことを反復するだけなのです。
◆ 追加の年賀状を50枚、制作しました
毎年のことですが、私がお世話になったな~と考えて、
新年のご挨拶として出した年賀状はいいとして、
お出ししていなくて、頂いた年賀状にも、必ず、
返信は出すように心がけています。
失礼があってはならないと思う気持ちが先立ちますから、
正月三が日は、神社への初詣よりも、この年賀状返信が、
最優先の初仕事です。
恒例、箱根駅伝を見ながら、手を動かしてました。
今年一年間、”たった50円が取り持つご縁”を大切にしています
◆ 手描きの年賀状作りは、この38年間、
自分作りのための”年末・年始の修練”(=終わりを締めくくり、
最初を大事にする心)としていますから、
お陰さまで病気一つせずに毎年、一年も欠けることなく、
夫婦競作で続けることが出来ています。
それだけでも、ボケ防止と健康維持が出来て、ありがたいことです。
どうせ出す年賀状なら、形式だけではなく、下手であっても、
まごころ込めて手作りで!を信条としていますから、
続くのでしょう。
目の前のやろうとする事を一年に一回、ただ一度、
これを守ろう、やろうとすればよい。
山に登ることにたとえれば、
左・右、左・右・・・と、これを繰り返して
頂上を目指して、進むのである。
「反復」とは、同じことを繰り返すのである。
だから、一度一度に上手になってくるのである。
出来上がってくるのである。
~しろしろジイチャン~

