12月19日 月曜日 幸せになる正しい生き方 (90

~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~


● 人の世を生きる知恵――占いの活用法


もし易者に見てもらって、

「今あなたは、こういう卦(け)が出ているから、

次のことを実行されたらいいです」と言われ、

それが納得できるようだったら、

その通りにやればよいであろう。

やるかやらないかは、自分が決めることである。

不吉なこと、よくないことなどを言われたら、

むしろそれをそれを利用して、

朗らかに、明るく生活を立て直し、

切り開いていくことだ。

「これがよいのだ」と、明るく受け止めることが

まず第一に大事なことである。

心持ちのとおり、生活状態や周りは変わっていく。

人間は、全知全能ではないのだから、

最後のところは宇宙大自然の力に任せて、

つつしんで、明朗な気持ちでやれるだけのことを

やっていくことだ。

それで十分ではないか。

ただ大切なのは、そうした人生の道行の中で、

できるだけ”わがまま”をしないこと、

自分だけ良い子になろうとしないこと。

そして出来るだけ人を憎んだり、

責めたりしないことである。

完全にはできなくても、それを心がけつつ、

小目標から中目標へ、そして大目標へ向かって

一歩一歩前へ這い出ていくことである。

<丸山竹秋 「つねに活路あり」 p51>


◆ 占いは見てもらうのは楽しいですよね

しろしろジイチャンも大好きですが、

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

実のところ、いい時は嬉しいですが、

悪いときは一瞬は、気にします。

その対策や処方箋を言って頂ければ、

案外スナオに言うことを聞くようにします。

聞くには聞くのですが、そのことは三日もすれば、どこえやら!

すっかり忘れてしまします。

全く気にすることなく、

「今、今、今・・・」を明るく生きるように、行動してしまします。

◆ 「今、やらなければいけないこと!」

「気づいたことを、今スグ!すること!」

「先のことは、心配もしてもどうにもならないこと!」

「昨日のことは反省しても、悔いないこと!」

ことを、意識して心がけています。

◆ 昨日の日曜日は、

今年を振り返りながら、来年への活力を出すために、

ご縁のある方々をイメージしながら、年賀状の宛名書きを、

昼からぶっ通しでやっています。

一枚づつ下手でも、真心を込めて筆字で書いていますので、

時間がかかります。

これでおよそ、半分くらいは書けました。

◆ 宛名書きが全て終了したあとは、

一人一人へのコメント、メッセージを書きます。

目標は1月1日につくことですので、12月25日までには、

間違いなく投函できるように

頭の中で手順を組んでいます。

◆ 占いを気にするより、「今!」を大切にして、

やらなければならないことに専心していけば、

占いに頼らないでも、

いいことが必ず起こってきますよ。(笑)


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墨が早く乾くように広げています

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占いで不吉なこと、よくないことなどを言われたら、

むしろそれをそれを利用して、

朗らかに、明るく生活を立て直し、

切り開いていくことだ。

「これがよいのだ」と、明るく受け止めることが

まず第一に大事なことである。

やるかやらないかは、自分が決めることである。

心持ちのとおり、生活状態や周りは変わっていく。


ありがとうございます

~しろしろじいちゃん~