11月13日 日曜日 幸せになる正しい生き方(54)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 心は常に自由
物の世界を超えた心の面は、常に自由である。
どこも平等である。
いくら大きい希望を抱いていても、
大き過ぎるとなじる者はいない。
いくら遠大な理想を掲げても、税金はかからぬ。
ゲーテやミケランジェロ以上の芸術家が
出てはいかぬという制限もないし、
君はカーネギーやフォード以上の事業をやっては
いかぬとの掟(おきて)もない。
心の灯は掲げるにまかせ、
精神のダイヤは自分で磨くに任されている。
まことに自由、実に平等・・・・・
何物の妨(さまた)げもない。
何時(いつ)という制限もない。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p258>
◆ 昨日は、大学時代のクラブ活動で4年間やっていた軽音楽同好会の同窓会でした。
しろしろジイチャンは、当時のこれだけの軽音楽部の中で、最高齢の先輩として出席して来ました。
現在やっている カントリー&ウエスタン バンドのThe Monkey Playboysは、メンバーのスケジュールが合わずに参加できませんでした。
しろGが代表して、先輩として出席して来ました。
後輩とはいえ、男も女もみんな50以上~67歳までの方々が参加されてました。
◆ みなさまご存じの財津和夫のチューリップもこの中からデビューしました。
◆ 我が大学は、バプテストのキリスト教系のカレッジで、今から45年以上の前から、讃美歌の混声合唱団、男性コーラス部などが盛んでした。
ダークダックスと共に当時名の知れた「ボニ―ジャックス」という男性コーラス・グループも、先輩と聞いています。
◆ 音楽は自分も楽しいが、その喜びを大勢の人々にも一緒に楽しんで頂けるという最高の心の表現です。
上手いに越したことはありませんが、この歳になると、そんなことはどうでもよくなります。
こうやって、昔懐かしい面々と出会って、動かないギターの指を動かしながら、一緒に大好きな音楽をやれることが、精神のダイヤモンドなのです。
物の世界を超えた心の面は、常に自由である。
どこも平等である。
いくら大きい希望を抱いていても、
大き過ぎるとなじる者はいない。
いくら遠大な理想を掲げても、税金はかからぬ。
音楽を通して芽生える心の灯は掲げるにまかせ、
精神のダイヤは自分で磨くに任されている。
音楽に限らず、詩でも絵でも、花でも手芸でも
、創造性のある趣味は、まことに自由、実に平等・・・・・
何物の妨(さまた)げもない。
何時(いつ)という制限もない。
ハワイアン
会場には、沢山の後輩の同窓生が、夫婦、子供、孫を引き連れて集まってきていました
ジャズ
PPM(ピーター・ポール&マリー)のコピーバンド
当時のベトナム戦争への反戦歌を歌う
フォークグループ
当時のグループサウンズのコピーバンド
当時ベンチャーズのコピーバンド
当時寺内タケシ日本民謡アレンジのコピーバンド
ブルーコメッツのコピーバンド
◆ 15:00から始まり21:00まで、軽音楽部の演奏同窓会は延々と6時間続けられました
一年に一回ですが、誰もが楽しみにしている
WS学院大学「第19回 Mood in Fantasy」でした
毎年恒例、もう19年間も続いています。
お世話してくれる後輩の方々のお陰です。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~











