11月7日 月曜日 幸せになる正しい生き方(48)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 主役は己自身
おおよそ芸術には、自分でそれにたずさわる――
自分でやるのと、見物する、観賞するのと、
二通りがある。
劇と観客と、選手の競技と観衆と、
自分からすると見ると、
これは主人とお客さんとの、楽しみの違いである。
友人として招かれ、久方ぶりに集まって、
水入らずで語り、美味しいものを頂く、
これもまた嬉しい。
しかし、みずから招いて、
「客の喜びを我が喜びとする」主人の喜びは、
いかばかりであろうか。
客の楽しみは、苦しみ無き楽しみ、
主人の喜びは、苦しみも悲しみも共に
これを内に含んで、そのまま、楽しみに転じた
喜びである。
真っ青の柿の渋が秋気に熟れて
朱玉の明けに照り渡り、
あごも落ちよと、甘い甘い熟し柿になったのである。
人生劇の大舞台に踊り抜いて、
苦しみも悩みも、善も悪も、そのことごとくを
ただ一つの歓喜と踊り上げ、交響楽と演じ抜く、
その道行(みちゆき)、その手ほどき、
これが娯楽である、芸術である。
「人生は神の演劇、
その主役は己(おのれ)自身である」
<丸山敏雄 「青春の倫理」 p44>
◆ おおよそ芸術には、自分でそれにたずさわる――
ありがとうございます
自分でやるのと、見物する、観賞するのと、
二通りがある。
ということですが、
昨日は福岡市花畑園芸公園での「秋の園芸まつり」の
イベント音楽演奏での脇役をさせて頂きました。
◆ その役割は、今日の言葉の通りの、
自分でやる、見物して全体の演出をアドバイスする、
そして、お客様と共に、音楽を楽しむ、観賞するという、
三役をやらせて頂き、とても充実した一日でした。
◆ 今年は、しろGの所属するカントリーバンド
The Monkey Playboysが出演できないので、
「マウント藤田とローストリバー」に出演を依頼しました。
他にしろGの姪っ子が参加している鳥飼カトリック教会の
ゴスペルグループ、
友人の奥さまが所属するハワイアン・フラダンスのグループ、
しろGの家内の幼友達の「ひょっとこ踊り博多愛好会」の方々に、
イベントを盛り上げるために出演してもらいました。
◆ 花畑園芸公園は、しろGの町内にありますので、
日頃から散歩や気分転換によく行かせてもらうところなのです。
ここのおまつりイベントへの思い入れは、また格別です。
今回も、家内の力を借り、姪っ子にまでお願いして、
まさに家族総出の協力で、写真の通りのイベントが
無事に終えることが出来ました。
「ひょっとこ踊り博多愛好会」は、
本場宮崎県日向市で行われる全国大会で
二年連続日本一に輝いたグループです。
腰を振り振り、右へ左へ踊る様と、ユーモラスなお面とが
見ている皆さんに、大いなる笑を差し上げていました
姪が所属するゴスペルグループです。
下の写真は、「おじさんもどうぞ~」の声につられて、
皆さんと記念撮影
しろGの左が姪のE子です
ハワイアン・フラダンスの方々に
カントリーダンスを指導してくれてます
テンガロンハットの方が即席先生です
わがThe Monkey Playboysのドラムスを担当する
EDDYも見学に来ていました。
40年前にベトナム戦争で日本に来て以来、
日本人の奥さんをもらい、一旦はアメリカに帰りましたが、
「やはり、日本がいい!」と言って、再び来日、
以来日本に住み着いている変わり者の
アメリカ・シカゴ出身の幼友達です。
上智大学を出て、いま翻訳の仕事(日本製品の英文説明書づくり)
をしています。
ドラムを叩くのは、まだ新米でニューフェイスですが、
とても器用で、ウイットに飛んだ、頭のいい人です。
突然ですが!思い出しました・・・
「エディとかけて・・・
今朝食べたご飯と解く」
して、その心は・・・
「新米です!」
・・・オソマツ!!
演奏は、「マウント藤田とローストリバー」にお願いしていたので
今回は、しろGはプロデューサーの役割で、とても楽しく、気楽に
観賞することが出来ました
「マウント藤田とローストリバー」は
私たちよりも若いメンバーですので、選曲もロックに近い
ビートの利いたニューカントリーの曲目が多く、
とても踊りやすいアップテンポの曲が多かったようです。
このグループは、セミプロですので、
私たちとは、実力が違い、安心して見ることが出来ました。
しろGの親しい知人の奥さまが所属するハワイアン・フラダンスの
グループですが、三か所の教室から集まり、
とても優雅に踊って頂きました。
次から次に、衣装の着替えがあり、みなさんは
とても嬉しそうに踊っていらっしゃいました
その気持ちが、見ている私たちにも十分に伝わり
とても、心地よい自分にさせて頂きました
市民の集い
五日市 剛さんの~ツキを呼ぶ魔法の言葉~講演会での
前座で演奏します。
これに向かっての準備は、福岡市倫理法人会の
世話人の方々と力を合わせて、
やるだけのことはやりましたので、悔いはありません。
心の中は、空っぽで臨めます。
二日連日の出演ですが、これも必要あっての出番と思っています。
「客の喜びを我が喜びとする」
真っ青の柿の渋が秋気に熟れて
朱玉の明けに照り渡り、
あごも落ちよと、甘い甘い熟し柿になったのである。
人生劇の大舞台に踊り抜いていきます!
朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きます!
~しろしろジイチャン~













