11月2日 水曜日 幸せになる正しい生き方(43)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 感謝の心が幸福を招く
もし幸福にならない人がありましたら、
明日からおのれの肉体、顔から、髪の毛から、
これを感謝し感激するのです。
それはどうするかというと、
この身体を生んで下さった根元に向かって、
感謝するのであります。
あなた方を生んだのは誰か――。
親であります。
その親に感謝するのです。
肉体を感謝するのです。
それと同時に、我が周囲にありますもの、
何によらず喜んでこれを受けるのです。
あなた方の身辺に起ったことを
何事によらず喜んで受けることです。
こうなるというと、心境は坦々として水のごとし。
流れている水は、しばらく濁っていますが、
間もなく、澄み透ってきます。
この心境を持って暮らすときに、
周囲に不幸が起こりません。
あなた方の幸福のために、天地が回転を
始めるのです。
人生は神の演劇であり、
主役するものは自分自身なのです。
このバックが、この宇宙・地球が、
あなた方を中心にして回転いたします。
何の不平も不満も持たずに、
喜んでおのれの全力を尽くして働いている時に、
そのバックであるところの地球は、
あなた方を中心にして回転致します。
やってご覧なさい。
わが命の根元である親に感謝し、肉体に感謝し、
また身辺に起ったことを、
何の不平も不満も持たずに、
何事によらず喜んで受けることです。
<丸山敏雄 「美しき妻の生き方」 p37>
◆ 今朝はモーニングセミナーをお休みして、家内のつくる朝食を久しぶりに頂きました。
お仏壇に線香をあげたり、芝の水を変えたり、
気分一新、狭庭の草花の写真を、ゆったりした気分で撮りました。
脚の激痛という奇病に耐えながら、何でもやってくれる家内に、感謝しています。
いつも細やかにわが家の草花をイングリッシュ・ガーデンの雰囲気で
可愛がってくれています。
しろGはそれを有り難く見せて頂いているだけです。
ありがとうございます
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~









