10月19日 水曜日 幸せになる正しい生き方(29)
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
● 子は親のために生まれる
子供こそ、まるで両親のために生まれて来ているのです。
第一は、親を喜ばせるため。
第二には、両親に”ものを教える立体鏡(かがみ)”。
いちいち、その心おこないを映して教える。
第三には、親の責任を負うもの、親の間違いが、
その子の身の上に表われます。
第四に、稽古台(けいこだい)を務めます。
邪悪・混迷の世に向かって、
純情・直行、溢るるばかりの愛をたたえて乗り出す、
その親たちの心もちを磨き高めるためのけいこ台、
砥石(といし)、ヤスリです。
こうした役目を知らず知らず、
遺憾なくやってくれているのが子供たちです。
第五に、緩衝(かんしょう)装置。
外に出て荒れた心、尖(とが)った神経、
これが一度家に入って愛児に触れますと、
一度になごみ、やわらぎ、溶けて流れるような
”慈愛の心”に変えるのです。
子供とは、こうしたものです。
何と素晴らしい存在ではありませんか。
そうした天与の至宝(たから)が生まれて来たのです。
<丸山敏雄 「育児の書」 p10>
◆ 今日で三日間、子供に関する親としての自覚をもつ勉強の言葉を丸山敏雄師から頂いてます。
こんな時こそ、我が子のことを振り返るチャンスを与えて頂いたのだな~と感じます。
◆ 「新しい今日」の一日の始まりです。
雲ひとつ無い秋晴れの空に、メタセコイアのみどりの陰影が、特別美しく目に留まりました。
その木の上に、かすかに月がチョコンと見えています
今朝一番、快晴!
空気の澄んだ青空のもとに、秋のみどりと色とりどりの草花の「光と影」を晴れ晴れしい気分でスナップしました。
時期は過ぎても、朝の太陽に照らされ、金色に輝く黄色いコスモス?
朝の太陽がかもし出す爽やかな光と影の美しさ!
今朝の太陽の光は、光と影との美しさを改めて教えてくれました
昇り始める太陽!
今日も、秋晴れの空に燦然と輝きはじめました!
「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きます!」
◆ 花畑園芸公園に朝一番で行って来ました。
11月6日(日)の秋の収穫祭イベント演奏の確認です。
しろGの紹介で、カントリー、ゴスペル、ハワイアンフラのグループが出演しましが、
手抜かりがないかどうか、現場下見にグループは来たかどうか・・・全部OKでした。
後は開催日が、今日のような快晴であることを願っています。
◆ コスモスが朝の光に輝いていましたのでパチリ!
蝶も陽気に浮かれて、沢山あそびに来ていました
駐車場の車の上に、小鳥が一羽、ボンネットに止まっている?
と一瞬驚きましたが、近くで見ると枯れ葉でした
自分の心が、花や鳥や青空や太陽や自然に向かっている時には
見るものが何であっても、花や鳥に見えるという”美しい錯覚”が起こるのですね~
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~










