9月20日 火曜日 幸せになる正しい生き方(1)

~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~

● 正し生き方

正しい生き方をすれば、誰もが幸福になれる。

このシンプルな哲理こそ、昭和20年9月に、

敗戦間もない日本の惨状から、

もがき苦しむ私たち日本人に対して、

勇気と元気を湧き立たせる生き方、

生活の拠り所となる規範として、純粋倫理を

提唱しました。

それは日本の伝統精神に土台をおきながらも、

丸山敏雄自身が日々実践し、実証することによって

発見した”人間生活の法則”

=(正しい生き方の)すじみちでした。

価値観の多様化した今日、

親も教師も上司も、生活規範が示せなくなって

いる中で、

この丸山敏雄の言葉の一つ一つが、

人としての生き方の指針であり、誰もが平等に

幸せになれる「人生の羅針盤」となることを

願っています。

生活全般の言葉の数々の中から、それを

”すなお”に実践することで、

皆さんの目の前に洋々たる前途が

開けていくことと思います。

< PHP出版 「丸山敏雄 幸せになる法則」 p2 

丸山敏秋(社)倫理研究所理事長より参照 >



◆ しろしろジイチャンは、毎月決まった会費を払って、

純粋倫理を自分の生活に落とし込んで

生活改善を図っている一会員に過ぎません。

この学んでいる純粋倫理(くらし道)は、

いつ、どこで、誰が行っても、常に正しい、皆幸福になれる

「万人幸福の道」である(万人幸福の栞 p8)と、

これまで11年間の学びと実践を続けている中で確信を得ています。

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「万人幸福の栞」の表紙の裏に、

この純粋倫理を学ぶについての心構えを

「荀子」の言葉を頂いて、下手な字で書いて、

心が振れないようにしています

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毎日の実践の標語が17ヵ条にまとめられています

一つ一つを毎日音読することによって、心の中にスーッと
入る、「当たり前の言葉」が書かれています

当たり前のことを、当たり前に、異論をはさまず、我流の判断を加えず

まずは受け入れて、それを毎日続ける所に、

自分の「至らなさの自覚(=わがまま)」が発見されてきます

ここからが、学びと実践の始まりです

◆ 約2,300年前の荀子の言葉が、生き生きとしてきますよ!

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◆ この素晴らしい生活法則を、より多くの人々にわかってもらい、

一人でも多くの方々が、納得のいく、素晴らしい人生を得る

ことが出来ることを願いつつ、

まず、自分の身の周りが、家庭が、地域が日本が、

更に良くなってくることを願いつつ、

自分の足下から、「心の持ち方」「心のあり方」を改めています。

◆ また、実践の一項目として、

「一日一回ブログを書く」という、自分との約束の実践を

続けている次第です。


ありがとうございます

~しろしろジイチャン~