9月19日 月曜日 今日の道しるべ

● 客を迎える心

掃除がよく行き届いて、心地いい装飾された店は、

何とも言えぬ清々しさです。

こうした中にいる人の心は、

ウキウキと朗らかな喜びと、

一種のハズミをもって、生き生きとしています。

その空気、雰囲気に引きつけられて、

お客様もやって来るのです。

心は、形には見えませんので、

人にはわからず、周りには響き(影響)は

無いようですけれども、決して決して

そうではありません。

いちいちピンピンとはね返る響き(影響を与え)、

応(こた)えて来るものだと、お考えください。

<丸山敏雄 「サラリーマンと経営者の心得」 p117>


◆ 昨日はこの「ゆふの水」会場で、ライブでした。

雨が降ったりやんだりでしたので、室内での
こじんまりとしたライブでしたが、


狭い会場は、顔を突き合わせて、初対面でも、
みんなの心が一体となりました。


演奏の合間の、私たちのジョークや、
お客様の嬉しいヤジで、盛り上りは最高潮になりました。


お客様も、福岡、大分、別府からと、
約35名のカントリーミュージックの大好きな熟年夫婦の
方々が多かったです。


The Monkey Playboys のここでのライブは、
今回で4回目ですから、「毎年楽しみに来ています!」と、
嬉しいことを言って下さるお客様も、数組いらっしゃいました。


◆ 演奏風景は、演奏に集中して、
写真に取るのを忘れてました。

お客様が、たくさん撮ってくれていましたので、
いずれご紹介出来ると思います。

ここでは、演奏終了後の慰労懇親会で、
音楽愛好者と地元のお客様とで行いました。

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外国人が三名、アメリカ人2名(シカゴとアラスカ出身)、
オーストラリア人(1名)で、いずれも日本人の奥さまと結婚して、
可愛いお子さんもいらっしゃいました。

ハーモニーランドの元設計技術者や、
立命館国際大学の講師などをやってらっしゃると言ってました。

みんなで、ライブでの喜びや、カントリーミュージックの思い出など、
英語、日本語の入り混じったチャンポンの国際語で、
話は夜遅くまで続きました。 大笑いでした。


◆ 84歳の地元のオジイチャンも元気そのもの、
自称”精力絶倫!” その元気の秘術を披露されて、
話題沸騰、一人占め!でした。

人生の先輩の話は、日本人も外国人も同じです。

皆さん経緯を表して、熱心に聞いていました。 

この仲間に最後までお付き合い下さいました。

「何か訳わからんが、とにかく楽しい!」と仰って、
皆さんとお酒を飲んで、楽しんでいました。

自分も、北島三郎が歌いたかったのでしょう、
スグ近くにある、家庭カラオケのお店に、
この後出かけて行きました。

そこのお店の美しい若いママ(50歳前後?)が
皆さんを車で迎えに来ていました。

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左側前から2番目がしろGです


◆ ライブ明けの今朝の塚原高原会場です

霧が出ていました

しろGは、早起きが習慣ですので、カラオケには行かずに、
温泉に入って早々と寝ました。

下の写真は、今朝の午前6時ころ、
一人で付近を散歩しながら、写真に収めました。
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会場入り口です

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こんなコンサート告知の看板もあったのですね~

ありがたいことです

今朝、気がつきました

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『深さ240mの冷泉水・日本一冷たく美味しい・健康・長寿の水』

と書かれています

この土地で、お祖父ちゃんの代から引き継いでいる湧水です。

一時間に1.5tの無菌の冷泉水が自然に湧きだしているそうです。

源水は、土地の低い所にありますが、水の勢いがあるので、

ポンプも使わずに、高い土地にある給水口まで、

押し上げているとも説明を受けました。

「水は高い所から低い所へ流れる」という常識が、
ここでは通用しないようです。

20~30m程度の浅い井戸から汲み上げた水が多い中で

ここの「ゆふの水」は、湧水販売の本家の名に恥じないように

成分分析重視の「本物の水」を販売しているそうです。

詳しいことは、オーナーのよしかわさんに聞いて下さい!

次々に沢山の方が、早朝から給水に来られていました。

知る人ぞ知る名水のようです!
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お店のアプローチ・ファサード(店の顔)です

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御用の方は、この板を叩いて下さい

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敷地の裏を散歩していると、

苔むした古木や、霧雨をたたえた

蜘蛛巣の幾何学模様の美しさを写真に撮りました



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◆ 9月の提出宿題の短歌を詠みました

駄作ですが、5首・・・

●震災の後に続ける大雨も
地球の傷(いた)みを人類(ひと)へ知らさん

●暦(こよみ)ではもう秋なのに猛暑日の
続く日に耐う彼岸花かな

●眼前に由布岳眺む塚原の
高原抜ける風はもう秋

●由布院の自然の景色に溶け込みて
流れる音色は奏でるギター

●たまに来て由布院の山見渡せば
鳥のさえずこだまし聞こゆ


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普段は何でもない竹の皮も、今朝は美しく見えました
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蜘蛛も生きています

大きな蜘蛛の巣を見ると、とても美しく、
その生命力の強さを感じます

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店は、
一種のハズミをもって、生き生きとしてれば、

何とも言えぬ清々しさが出てきます。


こうした中にいる人の心は、

ウキウキと朗らかな喜びと、

その空気、雰囲気に引きつけられて、

お客様もやって来るのです。

心は、形には見えませんので、

人にはわからず、周りには響き(影響)は

無いようですけれども、決して決して

そうではありません。

いちいちピンピンとはね返る響き(影響を与え)、

応(こた)えて来るものだと、お考えください。

<丸山敏雄>

◆ 今回の由布院ライブは、お店と一緒になって、

ご来場のお客様をお迎えする立場でありました。

ありがとうございます

~しろしろジイチャン~