9月1日 木曜日 今日の道しるべ
● 喜んで全力をつくす
心配しながら、結果を予想しながら、事に当たる、
こんな心持(こころもち)でした事は、
必ず結果がよくない。
ただ喜んで全力をつくす。
その時は、予想もせぬよい結果が生まれる、
幸福になる。
こうした心の持ち方と、物事の成るか成らぬかが、
重大な関係をもっていることは、
いちいち体験によって証拠立てることが出来る。
そこで、人が幸福に暮らして行くには、
常に正しい(自然な)心で働かねばならぬ
ということになる。
自然な、純粋な、まざり気のない、明るい、
・・・これが、命を長らえる健康には無くてはならぬ
心持(こころもち)である。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 p135>
◆ 今日は筑後市に来ています。
親しいお世話になっている会社の平成24年度の経営発表会での講話者として呼ばれています。
どんな内容の話をするか、のシナリオと原稿は出来ています。
発表会の最後の締めの出番ですので、従業員の方々もお疲れのこととお察しします。
お笑いコントとギター演奏を社長とやるように演出しています。
どんないい話であっても、話ばかり聞かされると疲れますよね~
様々な形をした楽器と音色の違いあっても、ピタッと一致すれば、素晴らしい音楽になることを、会社の人間関係に映して、ぴったり合うための楽しいチームワークの話を、演奏しながら、お話しようと予定しています。
前日から入り、今朝午前7:00の研修センターからの夜明けです
裏には、矢部川が悠々と流れています
朝一番は、活力朝礼の研修です
倫理法人会から朝礼指導員の方がお見えになり、
手の指先、職場の教養冊子の持ち方と読み方、足の揃え方、オジキの仕方、
声の出し方など、きめ細かく指導して頂きました
何度も、やり直しをしながら、全員が揃ってきました
この写真では、まだ揃っていませんね
皆さん合わせようと真剣に取り組んでいました
しろしろジイチャンは、横で拝見していました
この研修センターは、筑後市倫理法人会の会員の施設です
上の案内板に記載されている通りの面白い内容の「笑顔共和国」という船小屋温泉の宿泊レジャー施設でしたが、バブルがはじけて倒産していまい、その後を倫理法人会の会員企業が買い受けて、様々な研修施設に業態を変えられたそうです。
◆ なるほどナ~!と、とてもロマンチックな面白い施設箇所のネーミングが残っていましたので、写真に撮りました。
テラス ⇒ 星と語るスペース
客室 ⇒ やすらぎと思い出の間
お祭り広場 ⇒ ふれあいと芸術発表の場
まじめ広場 ⇒ 研修会、講演会、発表会など多目的ホール
厨房 ⇒ グルメ庁
休憩室 ⇒ 女だけの憩いの間、自遊人の語らいの場
女子便所 ⇒ 瞑想の間
男子便所 ⇒ チン黙の間
フロント ⇒ 出入国手続き処
男子更衣室 ⇒ 鎧(よろい)とストレス脱ぎ捨ての間
男子大浴場 ⇒ 船小屋九湯ぶ~らぶらの間
女子更衣室 ⇒ 浮世のしがらみ振り払いの間
女子大浴場 ⇒ 船小屋八湯ヴィーナスの間
温水・流水プール ⇒ ワイキキの浜辺
施設名が『笑顔共和国』でしたが、このネーミングでは、誰もが迷子になってしましますね。(笑)
ネーミングの気持ちは解りますが、お客不在の経営者の自己本位の宿泊施設だったのでしょう。
◆ モーニングセミナーもこの会場の100名収容のホールで、毎週金曜日午前6:00~7:00の一時間行われています
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~





