8月25日 木曜日 今日の道しるべ
● 言葉を練る
どうしたならば、言葉が本来の威力を
発動してくれるであろうか。
言葉も、これを知っただけで、
生半可に使ったのでは、まだ借り物でしかない。
何度も何度も使って、使って、使いこなして、
本当に我が物として、初めて生きて来る。
一つの気持ちを表わす語として、練りに練って、
もうこれ以上の言葉は無いと、言い据えたとき、
初めてその一語が生命に燃えて、溌剌と生きてくる。
<丸山敏雄 「作歌の書」p83>
◆ 言葉は心そのものです。
口で発する言葉であろうと、文章にして書く言葉にしても
同じだと思います。
◆ しろしろジイチャンのブログの文章が長いこと、長すぎる。
他のブロガ―の方々のは、端的な表現で解り易い言葉で
よく表現されている。
真似をしたいのだが、年齢もあるのだろうか、
人生体験からの習慣もあるのだろうか、
なかなか簡潔には表現できない。
想いが深く、言葉も多くなり、文章も長くなるので、
当然一回だけでは、書き終わらない。
◆ その日その日の自分の日々の生活実践の中から、
一旦は直観で書いてはみたものの、
自分でも納得できない文言がある。
何度も何度も読み直して、修正したり、追加したりして、
自分で納得できるようにしてから、更新しています。
◆ 幸せになるために、自分に向かて書いているつもり
ですが、その学んでいることを独り占めにせず、
他の方々にも分かち合いたいとの想いを最優先しています。
それで、ついつい説明文のようになり、長くなってしまうのです。
自分で解らない言葉での文言内容だったら、
まして他の読んで下さる人には、その想いは伝わらない。
◆ 今日のブログで、そんなことを気づき、指導をして勇気を
頂いたと思います。
◆ 昨日は、小倉ステーションホテルで開催された
「五日市 剛の言葉のチカラ」の講演会に行って来ました。
11月7日に予定している福岡市倫理法人会が
アクロス福岡で800名動員予定の
「市民の集い~生きる活力(ちから)~」講演会のための
講話者への表敬訪問でした。
◆ 訪問の目的は、講話の内容を知ることと、
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の出来上がった市民の集いの
パンフレットをお渡しするためです。
当日の段取り打合せはすでに終了していますので、
初めて講演を聴きに伺った次第です。
講演は2時間でしたが、話が盛り上がり30分延長されました。
約800名の聴衆を笑いと涙で惹きつける魅力を遺憾なく
発揮されていました。
◆ 11月7日が、とても楽しみになりました。
精一杯、広く市民に伝えていきたいと想いを強くしました。
主催者の担当としての役割を果たしてきました
講演終了後、五日市 剛さんとツーショット
小倉まで行って訪ねたことを、とても喜んで頂けました
気分良く、11月7日には福岡に来て頂けるようです
写真でもお分かりのように、純情な明るい人柄が滲み出ている方です
いま日本中で人気を誇る五日市剛さんです。
その詳しくは、下記をご覧ください。
勇気と元気が頂ける一押しの講話者です。
第二部 五日市 剛 講演
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
第一部 The Monkey Playboysの勇気と元気を与える演奏
しろしろジイチャンのバンドも出演するのですよ!
講演会への前座を務めます
● 言霊(ことだま)
言葉は、生命の発動である。
たましいの息吹である。
生命とか、霊とかいっても、その発動以前は、
有るとも無いとも言えないのである。
稲妻のように、光らない前は電気の有無は
わからないのである。
ひとたび発動して、ここに存在がある。
この意味で、言葉は生命そのものである。
たましいである。
言霊(ことだま)というのは、このことである。
言葉は、威力を持っている。
人を動かす。
自然を動かす。
言うていると、その通りになる。
朗らかな言葉を語っていると、
境遇はよろこびに満ちてくる。
<丸山敏雄 「作歌の書」 p82>
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
追伸 : しろしろジイチャンが北九州市小倉ステーション
での「五日市剛の言葉のチカラ」講演会に行っている時、
娘のようなイラストレーターでブロガ―のkayoちゃんと家内は、
南区桧原のしろGの自宅近くのキリスト教会でのライアーコンサート
に行っていたようです。
その様子がkayoちゃんのブログ My Wish ☆・・・に
「ライアーコンサート」として掲載されていました
自宅にも来て頂いたようで、沢山の旬の野菜を
おみやげに持ってくれていました
娘のような可愛いkayoちゃん ありがとう。







