8月24日 水曜日 今日の道しるべ
● 人生は自由
穏やかな明るい心をもってモノに向かえば、
モノみな我がために有り、我がために働く。
不要な一物もなく、敵対する一人もない。
世のことごとく、人も物も草も木も、
我がためにめぐり、我がために歌う。
喜び、怒り、悲しみ、憂い、みな我に有り、
我が心に有る。
取るも捨てるも、思いのままである。
まことに人の世の幸、不幸は、人のせいではない。
ただ自ら求めるものである、ということになる。
人生は自由である。
これを不自由にするのは、己(おのれ)自身である。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p178>
◆ 昨日は朝から、九州のヘソと言われる熊本県蘇陽町の
「幣立神宮」の五色人祭に行って来ました。
世界人類すべての人々や物事が仲良く、合一することを
祈願するお祭りです。
全国といわず、世界各地から、ヒーラーと思われる雰囲気の
方々が沢山お見えでした。
むしろこのお祭りには、私たちのような一般の方々は、
少なかったのではないでしょうか。
◆ この神社の真言は、「天地和合、万物和合!」であり、
二礼二拍手一礼のもとに唱えます。
◆ 天孫降臨の地、高天原とされており、
伊勢神宮の本宮とも言われています。
伊勢神宮の宮司さんが変わる時には、
この幣立神宮にご挨拶に来るシキタリになっているとも
伺っています。
ご興味のある方は、下記にアクセスして詳しく調べてみるのも、
神話の歴史から学びながら、人類の歴史、自分探しの
勉強になるかもしれません。
● 我らは太陽民族
病気とは、気が病(や)むこと、
それは、心が当たり前でなくなっているのである。
体が痛むということは、心が病んでいることである。
心を清めれば、即座に体は清まる。
明るい心が、身体を健康にし、家庭を明朗にし、
仕事を順調にする。
心が先であり、心がすべてである。
その心はまた、まことに自由である。
心を小さくすれば、光は提灯にもなり、
蛍火(ほたるび)にもなり、
心を高く掲げれば、広く照らす電灯にもなり、
強い光の照明にもなり、
月にもなり、果ては太陽と輝く。
ことに我らは太陽をもって、民族の印とし、
国の象徴とし、
日の丸の旗を高く掲げた太陽民族である。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p229>
◆ 2011年8月23日 日の宮 幣立神宮の五色人祭です
各地から訪れた招待されたヒーラーの方々の講話がありました
自分の命は、自分の力では誕生したのではありません
授かりものです・・・
一日中朝から土砂降りの雨でした
しかし・・・
式典がすすむにつれて、雨が上がり始め、
ついには、太陽の光までが射してきました!
驚きです!
神々の計らいでしょうか・・・
◆ これまでにも、しろしろジイチャンが訪ねる度ごとに、
大雨でも大雪の時でも、不思議にこの場に立つと
その時だけですが、雨も雪も止む体験を数多くしています。
どうしてなのかは、自分でも分かりません。
不思議な現象なのです。
今回も、そんな現象と出会いました。
オーストラリアからお見えになったヒーラーの方が、
ここに導かれて、訪ねて来た理由をお話されました
通訳を交えて、人類の大もとは日本であるといわれ、
みなさんと一緒に「君が代」を斉唱しましょうとの申し出をされて
参加者全員で心を静めて斉唱が始まりました。
雅楽の笛に合わせた斉唱でしたが、どういう訳か、
しろしろジイチャンは涙が込み上げてきました。
彼女の言葉の一つ一つに感動したのでしょうね~
我らは太陽をもって、民族の印とし、
国の象徴とし、
日の丸の旗を高く掲げた太陽民族である。
大勢の参加者でしたが、とても静かな時間が流れてました
素晴らしい気が漂っていたように感じることが出来ました
この瞬間に陽が射しています
「幣立皇大神」の板書
別棟では、太鼓の奉納が行われ
静寂の中に天地を轟かす響きが辺りに広がりました
感動です
多くの参加者が、心静かに太鼓の響きに聴きいっていました
雨が上がり、突然陽が射してきました!
帰りは、来る時と同様に
五色面の写真が飾ってありました
式典が終了した後、春木宮司と記念撮影
同行者は、しろしろジイチャンがお世話になっている
ETCカード協同組合の理事長です
初めての参加でしたが、とても喜んでいました
最初は行くことを何となく渋った様子でしたが、
どうしても連れて行きたかったので、半ば脅しをかけて
連れて行きました。
感じれる人なので、この場所の気を頂いただけで、
大いなる気づきがあったようです
何かとこだわりがあり、心配性なので、
活力と勇気を頂くためにここにご案内しました。
樹齢3000年といわれる「五百枝杉(いおえすぎ)」です
ここに立つとホッとします
◆ 帰りは高森町の広大な「月廻り公園」で子ヤギと戯れ、
月廻り温泉の露天風呂を楽しんで、ゆったりした時間を過ごしました
美しい花が咲いていましたのでパチリ!
とても可愛い山羊たちです
わき目も振らずに草を食んでいます
南阿蘇の雄大な景色が望める月廻り温泉の庭より根子岳を望む
毎回この「月廻り温泉」には必ず来ます
割引券を使うと300円で入れます
それ以上に、ここの名前です
月廻り・・・ツキが廻ります、
ツキがグルグル回ってくる気になるのですから、
人間は単純に、運を呼び込むことも出来るのですね~(笑)
心が先であり、心がすべてである。























