8月10日 水曜日 今日の道しるべ
● ”和”は万物存在の原理
”和”は、芸術倫理の根底であり、
万物存在の原理である。
”和”とは、一切物が、その姿にあること、
その位置にあること。
そして、それぞれの場を得て、
その全にある時、
部分は部分で美しく、全体は全体でいよいよ美しい。
※全(まったき)=欠けたところがないこと。 みな。まるまる。全部。
多ければいよいよ多くて美しく、
少なければ少なくて益々美しい。
部分は部分で美しく、全体は全体でいよいよ美しい。
それは、常にそのバックと和し、
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p319>
あるものを組み合わせて、新しい花が飾ってありました
この個展を目標に、家内は集中していますので、先日も
先日の大宰府「三十三茶屋」での、kayoちゃんの個展の時の写真です
手前は、絵にとても関心の深い「古材の森」の牧田社長も
しろしろジイチャンの信頼する友人です。
”夫婦の一致和合”こそは、幸福のもとである。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 P46>
~しろしろジイチャン~
境と合してすきが無い。
※境(さかい)=物事のわかれ目。 際(きわ)。 境地。
乱れがないからである。
和して初めて自由であり、
和した時が真実である。
<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p319>
◆ 私の家内は、那珂川町のミリカローデンの絵画教室に
水彩画を習いに行っています。
もう何年にもなりますが、毎週、無欠席で通っています。
絵を描くことが、子どもの頃から大好きだったようで、
「いい時も、悪い時も、自分の気持ちを一番集中させ、
自由にさせてくれるのが、絵を描くこと」と、
自分の気持ちが一番スナオになれると申してます。
水彩画を指導頂いているOY先生は、日本画壇よりも
フランス画壇では、かなり有名な方らしく、
沢山の絵画教室を持ってあるようです。
その先生から、「作品は私が全部見ますから、個展をやりなさい」と
以前から言われていたようですが
お金もかかることなので、わが家の事情から、
家内は我慢に我慢を重ねている姿をづ~と見て来ています。
旦那としては、本当にふがいないな~と、悔しくてなりませんが、
それが現実ですから、私には無理を言いません。
旦那として情けないな~と悔しい反面、
申し訳ない、また、無理を言わずに有り難いな~との想いも
深いものがあります。
でも・・・そんな家内の絵画への想いは充分に分かりますので、
「ダメ亭主であっても、何か手伝えないか?」と
いつも考えてました。
「家内よりも人との付き合いの範囲が広い夫ですので、
この際、妻自慢と言われようとも、常識的な夫としての恥を捨て切って、
この唯一の愛しい画家のアシスタントとして、
この個展のご案内を幅広くさせて頂こう」と決心しました。
◆ もし、福岡近くにお住まいのブロガ―さんがいらっしゃいましたら
下記の通り、
8月30日(火) ~ 9月4日(日)
11:00~19:00 (最終日は17:00)
天神の新天町の「いとやギャラリー2F」
(金文堂書店のとなりです)
ですので、
天神での買い物ついでにでもお立ち寄り下されば、
望外な喜びです。
上記の水彩画が、画家としての家内の絵です
テーマは「ガンバレ!!日本野菜」
で、震災で苦しむ東日本の方々へ
気持ちを届けたい、という想いで描いたと
申してました
この絵は、イラストレーターの先生をしている幼友達の
時任静代さんのイラストです
絵画とは趣を異にしていますが、
二人で相談し合って決めたようです。
今朝のわが家の玄関ディスプレイです
貝殻とビン
あるものを組み合わせて、新しい花が飾ってありました
この個展を目標に、家内は集中していますので、先日も
ブロガ―のkayoちゃんの個展を見に行って、娘のようだと意気投合!
早速、「kayoちゃん畑」にデザインモチーフを探しに行ってました
先日の大宰府「三十三茶屋」での、kayoちゃんの個展の時の写真です
手前は、絵にとても関心の深い「古材の森」の牧田社長も
ご覧になりにお見えでした。
しろしろジイチャンの信頼する友人です。
定年退職後、糸島前原で趣味の園芸を専門的にやっている
家内の友人宅にも
デザインモチーフのヒント探しに参りました
奥さまが、花の苗をおみやげに掘っている場面です。
現場に行って、その空気を吸うのが大事だといつも言っています
今日のブログに対して、丸山敏雄師より、
こんな言葉を頂きました。
● 生成発展(うみいだし)の原理
人は男性と女性と、なぜ二様になっているので
あろうか。
これは、人に限らず、陰(かげ)と陽(ひ)と、
+(プラス)とー(マイナス)と、
その合一によって、万象(すべてのもの)を、
生命を、幸福を生み出すように出来ている。
生成発展(うみいだし)は、
相反する二つの力が溶け合って
一つになた時生まれる。
”夫婦の一致和合”こそは、幸福のもとである。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 P46>
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~







