目 今朝TVで見ました!爆弾

女子ワールドサッカーで、

日本の”なでしこジャパン”が世界一になりました

たいようくん おめでとうございます たいようくん

キャー 感動の涙で、顔はグシャグシャです

ご苦労様でした パチパチパチパチパチパチ

皆さんは、私たち日本人の誇りです

ありがとうございます!


7月18日 月曜日 今日の道しるべ

● 芸術の意義

山の中に入り込むと、山は見えません。

泳いでいては、海の偉大さはわかりません。


本当に生活そのものの意義――

実は自分そのもの――を見極めるためには、

自分の生活・仕事から全く離れて、見る

――客観する――ことが必要になって参ります。

すなわち、全く何も無い所、空なる所

――空所――が必要になって参ります。

その空所が、”芸術境”であります。


生花、茶の湯、謡曲、音楽、芸道、

または花づくり、絵描き、山登り、釣り、散歩など

といったものが、すべて、

こうした意味を持つものだと思います。

<丸山敏雄 「書道藝術」 p265>


◆ 家内が8月末に、画廊がひしめく天神の新天町の

ある画廊で、画廊のご好意から 個展を開くことに
なっているようです。

幼いころから地面に絵を描いて遊んでいた仲のいい

イラストレーターの友人先生と二人で、

やると二人とも張り切っています。

◆ 家内はいま、その作品づくりに”一点集中”でしょうか

とても気が熟し、高まっているようです。

下の写真の古い建物を前々から描きたいとの想いが

あったらしく、

昨日、そのラフスケッチと撮影に、ガードマンとして

ついて行きました。


◆ ここ天神中央公園は、旧県庁の跡地で、

昔からの建物や木々を残しながら、新たに公園整備として
再開発が行われ、目玉として、木々に覆われたエコビルの

アクロス福岡が中心となっています。

その周辺が立派な緑溢れる天神中央公園です。

都心部でも、誰もがゆっくりとした癒しの空間でもあります。

しかし、家内ご言うには、「男ならいいが、女一人では落ち着いて、

安心して下絵描きに、集中できる場所ではない」とのこと。

いろいろな方々が、三々五々に芝生やベンチに、

ほとんどが一人でもの想いに耽り、

憩いの自分の時間を過ごしていますが、

荷物を置いていると無くなることもあるらしいです。

◆ しろGはココが大好きです。

56年前の思い出がある場所なのです。

時々、一人で散歩したり、芝生に寝転んだり、

ベンチに腰掛けて本を読んだりしています。

・・・・・でも、女性から見ると・・・ホームレスまがいの

ジイチャンに見ているのでしょうね~(笑)

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博多部と福岡部の境界の那珂川をはさんで、

公園(福岡部)より対岸の東中州(博多部)を望む

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旧教育庁として使われていた県文化遺産としての建物

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キョウチクトウの赤い花が咲き乱れてました

これが咲くと、暑い夏を感じます


◆ 今から56年前、しろGが小学校5年生から中学1年生まで、

この場所の隣にあった日本住宅公団の管理室に

住んでいました。

当時、この教育庁の敷地内で、キャッチボールをしたり、

昆虫採取したり、那珂川でハゼ釣りや泳ぎを

やっていた懐かしい場所なのです

当時からあったこの木が、こんなに大きくなったのかと、

とても嬉しい気持ちで、久しぶりにジックリ眺めていました。

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海と川に恵まれた博多です

中心を流れる那珂川の河川整備をも終わって

距離は短いものの、観光目玉としての水上バスも

運行が始まったようです。

この「出逢い橋」から、下流のベイサイドプレイスまでと、

上流のキャナルシティまでとが運行されているようです

西の公園側から眺める東の中州の今の風景です

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しろGも、以前、テスト運行の時に試乗したこともありましたが、

船の目線から見る博多の街は、とても新鮮でした

試乗体験から5年経過して、やっと開通した形になったようですね。

涼しくなったら、ぜひ乗船してみてください。

自分の生活・仕事から全く離れて、見る――客観する――

ことの楽しみを実感することでしょう。

片道一回ひとり 500円のようです

気分爽快で、川を渡る風を感じながら、ワクワクして、

博多の新たな風景を体感できます。


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新たな観光スポットです

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狭い福岡市でも、那珂川をはさんで東側が、

商人の町「博多」

西側が黒田52万石の城下町「福岡」という歴史があります

先日の博多祇園山笠の祭りは、本来は博多部の祭りです

博多の人と福岡の人との出逢いの場所として、

この橋は名付けられたのでしょうか

しろGの勝手な推察です

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対岸は東中洲(博多部)です


定時に船は下流のベイサイド・プレイスに出航しました

本当に生活そのものの意義――

実は自分そのもの――を見極めるためには、

自分の生活・仕事から全く離れて、見る

――客観する――ことが必要になって参ります。


すなわち、全く何も無い所、空なる所

――空所――が必要になって参ります。

その空所が、”芸術境”であります。


昨日の午後からは家内について行った半日でしたが、

こんな心の持ち方を教えてもらったようです。

ありがとうございます

~しろしろジイチャン~