12月5日 西日本ブロック予選 結果
- SAKA-T BAND (鹿児島県鹿児島市)
- カマンベール (徳島県吉野川市)
2011年2月13日(日)実施の「決戦ライブ」へ進出
- The Monkey Playboys (福岡県福岡市)
ネット投票「帰ってきたオヤジ枠」へ参加⇒敗者復活戦
(投票期間:12月28日(火)夕方~2011年1月7日(金)18:00)
12月7日 火曜日 今日の道しるべ
● 愛する心の育て方
人や物をはぐくみ育ててゆく根本のこころは、”愛”です。
”愛”とは、充分に慈光を与えて、温(あたた)めてやり、見守って、自然の成長を待つことです。
それから、愛する心はどうして出てくるのか。
その第一番目の門は、これを”見る”ということです。
見ていれば、必ずわかってまいります。
わかってくれば、自然に”愛”が生じます。
書に対する愛も、書を見ることから出発します。
「みる」とは、邪念なしに見るのです。
良いところを見ようとして、自然な心で、じっと見るのです。
(丸山敏雄著 「書道藝術」 p239)
◆今朝の我が家での朝食の時のひとコマです。
家内は、朝から出かけるらしくて、しろしろジイチャンに何か食べさせなければ、とバタバタしていました。
そこで、優しさを出した積りで、「自分でやるから・・・」といったものの、何がどこにあるのか、さっぱりわかりません。
外出の準備をしている、家内にいちいち聞くもんですから、
「いちいちうるさいわね~!」
「自分でやるなら、もう少し落ち着いて、静かにしなさいよ!」
と手厳しく言われました。
「あなたは、少ししゃべり過ぎ! また、こせこせ、バタバタと落ち着きがなさ過ぎる!」
と言って、戻ってきて、朝食の準備をしてくれました。
そして・・・・・一人で食事をしていると・・・・・
家内が食卓に来て、
「あなたを毎日見ていると、こんな姿なのよ!」
とげらげら笑いながら、自分で描いた絵を見せてくれました!
↓
↓
私 : 「なんじゃ~こりゃ!」 「これがオレ・・・?」
「まったく似てないじゃないか!」
家内 : 「似顔絵でいい格好ばかりしても、私には通用にませんヨ!」
「これがあなたの本当の姿なの!」
「舌っ足らずのクセにぺらぺらと、でかい腹を突き出して、ばたばたと動き回るだけ!」
「バタバタ貧乏の王様みたいなものね~!」
「これが、あなたの姿です!」
「あなたをじっと見ていると、これからの私の人生も考えないといけないと、思っているところなのよ!」
厳しい言葉を浴びせられました。
食事をのどに詰まらせながら・・・・・私
「さすが家内! よく見ているなぁ~」と、笑って言うと、
家内 : 「当たり前じゃない! あなたにこれ以上関わってる時間はないの!」
私も忙しいの。 行ってきま~す!」
「食べた後は、流しに下げといてね!」
と言い残して、バタバタと出かけました。
あとに残されたのは・・・・・私一人・・・・・静寂が流れました。
ふと、部屋の隅を見ると、天井からこの人形がぶらぶら下がって揺れていました。
次男がアメリカからおみやげで買ってきた空飛ぶ船の木の動くおもちゃです。
「お前まで、オレを馬鹿にするのか~!」と一瞬思いましたが・・・・・
逆に、見ていると、心が癒されてホッとしたので、オレの味方だなぁ~と写真に撮りました。
目を丸くして、双眼鏡で行き先をじっと見ています。
↓
じっと見る・・・・・それは”愛”なのでしょうか・・・・・?
オシマイ!
ありがとうございます
しろしろジイチャン


