11月10日 水曜日 今日の道しるべ
● 仕事に雑用はない
舞台の役者の演技を、大勢の人が支えている。
すべての仕事が、欠かすことの出来ない、
尊い役割を担っている。
<倫理研究所発行 11'標語カレンダーより>
◆より分かりやすいように、次のように私たちに教えてくれています。
『ありのままに喜んで働く』
その職、その位置、その年齢、その能力で、そのままありのまま、
よろこんで働く。
ここに平等の権利がある。
そして、それぞれのめぐみがある。
真理は、いつも自然である、おのずからである。
それが必然であり、そうなるほかはない。
だだそれだけだ。
これが、普遍であり、絶対であり、自由であり、平等である。
そしてそのままが実存の姿であり、人生の妙味である。
(丸山敏雄著 「歓喜の人生」 p95)
『喜んで進んで積極的に動く』
人は働くために生まれた。
働くというのは、まず動くことである。
体を動かすことである。
心を動かすことである。
それも仕方なしに人から動かされたり、事情に引きずられたりして
動かされるのではなく、
進んで喜んで、積極的に動くことである。
(丸山敏雄著 「青春の倫理」 p124)
◆今朝は NPO法人環境緑化を考える会のお手伝いをしている関係で、福岡市南区の小学校のフラワーアップのボランティア活動に参加しました。
今日の活動予定には、しろしろジイチャンは入ってはいませんでしたが、午前6:30にTELで、人手が足りないとのこと、朝の予定を変更して主宰者の動員要請にお答えしました。
◆今日の道しるべを書いたばかりであり、「気づいたらスグする!」ということを日頃から純粋倫理で学んでますので、「ハイ!」とそのまま受けて、手伝ってきました。
『喜んで進んで積極的に動く』
『ありのままに喜んで働く』
● 仕事に雑用はない
3項目を書かせてもらった途端に、その実践が早速やってまいりました!
天から試されているのでしょうね。
仕方なしに人から動かされたり、事情に引きずられたりして
動かされるのか、進んで喜んで、積極的に動くのか。
もちろん、喜んで動いて、参加して働いてきました。
ここでは6年生でしたが、子どもたちはとてもスナオに作業をしてくれました。
◆2時間程度のお手伝いでしたが、学校でのこんな活動はやりたくても出来ないのに、子の作業のお手伝いを通して、支えることの大切な生き方を学ばせて頂きました。
美しい花が咲く春が来るのが楽しみです!










