11月5日 金曜日 今日の道しるべ 第2弾!
● 「ありがとう」の一言に、無限の深みがある
真心からの感謝の言葉は、
互いの胸に深く届く。
尽きぬ喜びの泉が湧きでてくる。
<倫理研究所発行 11'標語カレンダーより>
◆しろしろジイチャンは、「NPO法人環境緑化を考える会」のメンバーであり、小学校の子どもたちへ、花の苗を植える作業を通して、子どもたちへ生命の大切さや、か弱いモノを慈しむ、大事に育てることの大切さを教えるお手伝いをしています。
◆今日は福岡市内博多区の小学校でその作業を手伝ってきました。
教頭先生を中心に、私たちNPOのメンバーとPTAが参加しました。
◆致知出版から、『ありがとうおじさんの本 「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています』 が出版されていることは、第1弾で書きました。
とてもいい言葉なので、ありがとうおじさんの言葉を、もう少しお借りしてみましょう。
◆人生のどんな場面であっても、ありがとうございます!と深い感謝の心を、本心から出して、前向きに生きて行きたいものです。
今日の花苗を子どもたちに植えてもらう活動も、ブログを書かせてもらえる働きも、いま最中のNHK熱血!オヤジバトルでの音楽も、ぜ~んぶ自分の「本心」が選んでいる働きに変わりはありません。
◆その中から 「言葉が運命をひらく」 (p13~)の要約です。
□ 人は”心”というエンドレステープに言葉を記録し、運命として表現しているのです。
□ 言葉を支配するものは、運命をも自由に支配することが出来るのです。
□ 大切なことは、生きている言葉・生かす言葉を使える自分になることです。
□ プラスの言葉だけを駆使して、使い続ければ、楽天的に・楽観的に何事をも見ていけるのです。
□ 本当の幸せをつかみたいのであれば、喜んで、進んで、何事にも取り組むことです。
(これは丸山敏雄師のことばです。)
□ 「思う通りになる」、「言葉の通りになる」のです。
これは宇宙を貫く、厳然たる法則です。
「本心」 (p61~)
□ 本当の自分の心を「本心」というのです。
□ 人は「本心」の自覚を深めることによって、運命・環境の支配者になれるのです。
□ 受けて喜ぶことよりも、「与えて大きく喜ぶこと」が、「本心」の生き方なのです。
□ 「本心」の自分を生きるということは、ありがとうございます!と感謝一筋に生きることです。
◆そういった意味では、今日のボランティア活動は、学校から呼ばれなければ出来なかったことです。
今日のお手伝いも、「お手伝いさせて頂いて、ありがとうございます!」という「本心」になります。
□ 幸せは、「本心」の輝くところに、喜んで、自然に集まってくるのです。
□ 他に対して幸せを与えてきた人は、他から必ず幸せを与えられるのです。







