9月18日 土曜日 今日の道しるべの第二弾です。
◆今朝は、気持ちのいい、雲ひとつない秋の日差しが降り注ぐ土曜日でした。
まずは、小さな庭に出て、遊びに来ている蜘蛛の子どもたちや小さな蝶々やごそごそ動く虫たちと、可愛い花へご挨拶。
「おはよう! 今日も元気そうだね~ これまで暑かったが、これから涼しくなってくるよ。よかったね~」・・・と。
しろしろジイチャンの朝陽のシルエット
陰があるから陽の明るさが見えてくるようです
白い花は、朝日でハレーション!
秋の爽やかな日差しが庭に降り注いでいました。
● 物を働かすとは、思い切って使うこと
物それぞれが持つ機能を最大限に発揮させれば、
物は生きる。
◆今朝は、部屋の小さな花ビンが新しい花に切り替えられていました。
わが家の花ビンは、食品の入っていたトーメイの小さな廃品のビンが使われていました。
家内が、いつも花の差し替えを楽しみにしているようで、しろしろジイチャンに知らせることもなく、毎回一人で、黙って入れ替えています。
小さなトーメイのビンに、自分で作ったコースターやかまぼこ板を敷いたり、バランスの良い小さな人形を添えたりしながら、ディスプレイ物語を作っているそうです。
トーメイガラスの一輪差しに、水彩画の題材に使い終わった黄色に熟し切ったゴーヤが有田焼のお皿に載せてありました。
横には、わが家の守り神の恵比寿坊やがちょこんと座ってました。
たまには、朝のひと時、夫婦の会話もあります。
▼妻 「いいでしょう~。 チョット専門的になるかも知れないけど、”観水(かんすい)”といって、自然のままを大切にする生け花の小原流に流儀があるのよ。」
▼しろ 「トーメイの小さな花瓶は、涼しそうで中々いいね!」
「あり合わせだが、小物との組み合わせも、いいセンスしているよ!」
▼妻 「いいでしょう~。 チョット専門的になるかも知れないけど、”観水(かんすい)”といって、自然のままを大切にする生け花の小原流に流儀があるのよ。」
「普通は、花を見せるが、この場合はトーメイのビンに入った”水の中の茎”を見せるのよ!」
「美しいからと言って、花を組み合わせるばかりが生け花じゃぁないのよ!」
▼しろ 「へ~! 水の中の茎を見せるのも生け花なのか・・・シンプルでなかなかいいね~」
(上)
作業テーブルの上の花とムーブメントのディスプレイ
(上)
庭に植えてある”月桃(げっとう)”の葉が、アンティークな土かめに挿してありました。
トーメイなガラスに挿された茎を観るのも
花を観ることらしいです。
いつも家内からは、教えてもらうことばかりですね!へ、へ、へ・・・
ブルーのガラスは箸置き、ざるはおしぼり入れ、下のは汚れてもスグに拭けるランチョンマットです。
食卓テーブルですが、大きさが分かるように、リモコンスイッチを置いてみました。
(上)
小さなバケツと空き瓶を廃品利用
コルクボードに、枯れ枝をアクセントに、南の海のツアーポスターを切り張りしてありました。
イルカが四匹、丸ごと干してありました。
家内の制作物です。
青い織物のランチョンマットに、おもちゃの怪獣が乗ったボートが浮かんでます。
トイレの中と洗面台に、小花と葉が組み合わせてビンに挿してありました。
◆以上 トーメイ空き瓶の利用事例集でした。
チョット目の触れるところに、さりげなく花があるのは・・・とてもいいですね~
奥さま! いつもありがとうございます。
またまた、無断でブログに載せました。
しろしろジイチャンのうれしい行為ですから、許して下さい。
● 物を働かすとは、思い切って使うこと
物それぞれが持つ機能を最大限に発揮させれば、
物は生きる。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~















