9月18日 土曜日 今日の道しるべ
● 物を働かすとは、思い切って使うこと
物それぞれが持つ機能を最大限に発揮させれば、
物は生きる。
躊躇(ちゅうちょ)せず、大胆に使おう。
金銭を生かす道も同じだ。
必要な時に出し渋らずに、
喜んでサッと支払おう。
<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>
◆金銭も”物”に変わりはありません。
そう考えると、
物すなわち、金銭を働かす道、金銭を生かす道について、
次のようにも教えてくれています。
『金銭は、流通する性質を持っています。
二倍の速さで動けば、分量は半分で足る訳です。
金銭を生かすとは、なるべく早くこれを回すことです。
支払いのお金は、一刻も早く支払わなければなりません。
いつも金庫の中が空になっているということは、
一面、貧乏人のようですが、
胃の中が食べたものを全部消化して、
あとに一物も残さぬように、
極めて健康な状態とも言えます。
これは休んでいるお金がないということですから、
家の中に一人の休む人がいないと同じように、
一銭一厘までよく働いているということでもあります。』
(丸山敏雄著 「サラリーマンと経営者の心得」 p37)
◆家の中にお金の無いことを、
極めて健康な状態とも言えます。 とは、少し安心できますね。
「わが家のお金は、ただ今外に遊びに出て行ってますから、家の中はいません。
留守してます。」・・・・・これが「先に支払う」という意味なのでしょうね。(笑)
「いずれ、わが家のお金たちは、お札や丸い姿の友達を沢山連れて
わが家に帰ってくる!」
ことを大いに期待したいものです。
◆さあ! わが家のお金が早く出て行っても、家を留守にしていても、心配ありませんね!
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~