9月11日 土曜日 今日の道しるべ
● 物を愛すれば、思うままに働いてくれる
「物も生きている」ことを、昔の人は知っていた。
我が子のように慈(いつく)しみ、大切に扱った。
使用に耐えなくなると、供養して葬(ほうむ)った。
今でも、もちろん、すべての物は生きている。
<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>
◆当たり前のように、いま使っているパソコン。
とんでもないお役立ちを私たちにしてくれていますよね。
本当に”慈しみの心”をもって、「いつもありがとう!」と、自然に言えるような自分にならなければいけないな~とつくずく思いました。
こうやって、皆さまと交流できるのも、目の前のパソコンが、私のために持てる力を精いっぱい発揮してくれているからですね。
昔だけではありません。
今でも、もちろん、すべての物は生きている。のです。
不死永遠に、世の中での役割を果たす生命が、物にもあるのです。
◆私事ですが、改めて感謝しなければならないのは、30年以上足代わりに命を守り、働いてくれている250ccのスクーター、47年間私の演奏を美しい、響き渡る音色で奏でてくれるギター、靴、洋服、鞄、メガネ、書籍、・・・数え切れないほどの”物”に世話になっているのだなぁ~と気がつきます。
その中でも、私を支えて助けてくれいているのは奥さまです。
感謝もし、生きている間に供養のしなければなぁ~・・・と思っています。
アッ!間違えた!奥さまは物ではありませんでした!
このブログを見たら、熱湯をぶっかけられますね。
ゴメンナサイ!
◆本当に、物にも人にも、感謝をして、慈しみの心で接して行くことが、人としての当たり前の品性かも知れません。
◆感謝する、慈しみの心をもって使わせて頂くとは、どうすればいいのでしょうか?
◎ 使う前に黙礼する・・・・・「よろしくお願いします」の心でしょうね。
そうしたいですね~
◎ 使えるかどうか、事前に、確認、準備をする・・・・・お風呂にも、いきなり入ってはいけませんよね~
かかり湯をしてから、少し体を洗って、足から入りますからね~。
いきなり入る人はいないでしょうから。
それと同じではないでしょうか。(笑)
◎ 使ったあとは、きれいに拭きあげたり、整えたりして、もとあった場所に戻したり、次にスグに使えるように後始末をすることでしょう。・・・・・この時、ありがとう!ですね。
◎ 使う道具に「ひろぼう」とか、「みっちゃん」とか、愛称をつけて、呼びかけながら使うことも
感謝と慈しみの実践 かも知れません。・・・・・私たちのために、物は喜んで本領を発揮してくれることと思います。
◆その逆に、無神経に雑に扱えば、物も腹立てて、思うようには動いてくれないでしょう。
もし、故障が多い場合や、うまく行かない場合があったら、道具だけの責任ではないかもしれません。
使う人の心がそのまま、道具もよく見ていることなのかも知れません。
大切に扱い、大事にしていきたいものです。
早速、いまからやってみましょう!
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~