9月8日水曜日 今日の道しるべの第二弾!です。

● ユーモアは生活の調味料

笑いは遺伝子を活性化する。

談笑の種をまいて、生活を明るく味付けしよう。

ひと言のユーモアが、座の空気を暖かく変える。

ときに人生の深みに、目を開かせてくれることもある。

<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>

◆5日日曜日は、ざ・モンキープレイボーイズの練習日でした。

通常は、倉庫で扇風機を回しながら練習してますが、この日は

音取りと、練習風景の撮影がありましたので、知人のライブハウスをお借りしました。


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◆目的は、何と!9月24日応募締め切りの、NHKが全国版で出場バンドを募集している 
第14回 熱血オヤジバトルに応募するためです。

◆今回初めて応募します。
これまでは決勝大会をNHKのTVで見ていましたが、私たちジイチャンには到底及ばない、プロ顔負けのオヤジバンドばかりです。

「出ても全くダメ! 出るだけ恥をさらすのみ」と思って諦めてました。

しかし、今年は、誰ともなく・・・「応募してみようか?」
「もうおれたちも66歳になったし、いつ誰が、倒れるかわからない年齢になった。」
「このメンバーで喧嘩しながらでもやってきた記念に出てみよう!」
「どうせ、冥途のみやげになるよ!」

全員の意見が一致して、この日の応募のための音づくりと、練習風景の撮影、写真撮りとなった次第です。


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◆全員17~18才頃から始めてます。

その間、仕事に専念して音楽は中断してましたが、5年前の定年をキッカケに昔の友人が集まって、再結成して演奏活動を始めました。

この年齢になると、多くの友人の皆さんは、年金の話や、自分の孫自慢、かかった病気の自慢話で、せいぜいゴルフが趣味という程度で、全く楽しくない老いを待つばかりの方々が多いようです。

そんな中で、このメンバーは、「歳は取っても自分たちの力で、幾らでも生きていけるぞ!」
という気構えで、高齢化時代にこそ、これまで培ってきた経験や生き方を
「音楽を通して、心が病んでいる世間のお年寄りに元気を取り戻させよう」と活動を始めました。

お陰さまで、あちこちの団体から声がかかって、今では年間5~60本のステージをこなしてます。
◆異口同音に、お客様から
「元気で羨ましい!」
「どうしてそんなに元気でいられるのですか」
「本当に久しぶりに若返りました!若いころを思い出しました!

」と喜んで頂いてます。

「こんな評価に私たちこそ、皆さんから元気を頂いているのです。」

有り難いことです。

◆今回のNHKへの応募は、これまでの45年間のキャリアが醸し出す枯れたサウンドで、静かな男性コーラスの楽曲で応募します。

NHKのホームページからインターネットでの人気投票も審査基準と聞いてます

テープ審査が通って、万が一、ホームページに出るようになれば、ブログの皆さまにも、清き一票を投じて頂ければ、ザ・モンキープレイボーイズでも、全国版TVに出ることも可能であります。

やれば出来る!

の精神で今回の応募に臨みます!

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メンバー紹介 左より

●ハンクADACHI(66歳)ペダルスチール&ボーカル担当、家業の文房具屋を懸命に持続中、

●ジェームスKOCH(63歳)ベース&ボーカル担当、コンビニエンスストア3店舗経営、レジの打ち込みと手品は天下逸品!下手なくせに人の楽器を取りあげて、いじまわすこまめな性格

●アンディISHIBSHI(66歳)メインボーカル&アコギ担当、大手清涼飲料会社一本定年退職後、たんまりもらった退職金で悠々自適。庭の手入れと犬の散歩が日課

●(真ん中)ジョニーMORI(66歳)エレキ、ハーモニカ、ボーカル担当、通称しろしろジイチャン、8年前に会社倒産、中州の橋のたもとで、ストリートミュージシャンにもなろうかと考えたが、風邪をひくので断念。自分の出来る起業コンサルタントでわずかな収入を得て、世のため人のため、高齢者を元気にするボランティア活動をしている。パソコンが出来るから、このバンドの連絡係り兼渉外担当マネージャー役。

●リッキーRIKIMARU(66歳)ドラムス担当、某地銀の支店長を勤めあげ、悠々自適の生活。親の財産で1000坪の別荘と、南区市崎高級住宅地の大豪邸に住んでいる。支店長時代は部下の頭を叩いて回ってたらしいので?今はドラムを叩くのを生きがいにしている。

●ウィッシュボンYOKUNAGA(66歳)コーラスボーカル担当、親の七光りで入社した地場新聞社系広告代理店を定年まで無事努めおおせて、今では顔で企業をつなげるコンサルタント業、今は見る影もないが、大学時代は、男性コーラスのグリークラブの精鋭だった。コーラス指導をしてくれる唯一譜面が書ける先生。

以上6名、音楽以外、これまで生きてきた人生観の全く違う、昔からの気のおけない仲間です。

音楽も、人間関係も、「相手に合わせること」で、いいサウンドになるという実践を、みんなで、譲り合ってやっています。

◆お笑い2話

(その1)

仲間 「今日のお客様は、皆さん楽しんでくれて乗りがいいね~」
しろ 「おれたちまでも、大いに乗ってくるね~ありがたいことです。

アッ、いいのが浮かんだ!・・・ととのいました!をお礼に一発やろうか!」

仲間 「また何か始めるのか! お前さえいなけりゃ~、本格的なアカデミックなカントリーバンドを目指して演奏活動が出来るのに、お前が参加してきたお陰で、コミックバンドになってしまったよ!

仲間 「ところで、何をやるの・・・?」

しろ 「今日のお客様とかけて・・・・・」

仲間 「今日のお客様とかけて・・・・・」

しろ 「有明海と解く・・・」

仲間 「有明海と解く・・・・して、その心は・・・」

しろ 「ノリがいい!!」

(その2)

お客 「皆さん帽子かぶってるけど、ファッションなの?

しろ 「それもありますが、本音はボケ防止(帽子)でかぶってます!」

「そんなに喜んで頂けると、励まし(ハゲ増)になりますから・・・帽子も必要なんです!」

お粗末!!

● ユーモアは生活の調味料

をもう一度振りかけて、人生での様々な料理を、食べたいものです。

ありがとうございます

~しろしろジイチャン~