7月16日金曜日 今朝の庭

◆昨日の朝は、雨の中博多祇園山笠のフィナーレ「追い山」で、心は興奮して落ち着かず、騒がしかった一日でした。

一夜明けた、今朝はゆっくり起きて、いつもの通り朝の一服。

何日も続いた雨も上がり、久しぶりに庭に出てみると、蝉の声と共に蜘蛛や蝶や小さな虫たちが一斉に動いてました。

◆つい、歌を詠む気分になり、作ってみました。


題 :庭の風景


●長雨の雲も去り行き夏迎え 動きだしたか庭の虫たち


●ふらふらと右へ左へ舞う蝶々 やっと明けたぞ梅雨の長雨


●一匹の紋白蝶の飛ぶさまは 頼りなき様まだ子どもらし


●梅雨(つゆ)が明け庭に現る虫たちは みな一様に生まれたばかり


●長雨の続いた後のひと時に 木々のまにまに蝉時雨(しぐれ)聞く



題 : 博多祇園山笠


●雨の中祭の山笠今朝終わり さあ今からが夏本番ぞ


●今年こそ追い山レースは一番と 担ぐ若者決意の眼(まなこ)


●走り出す瞬間の山捉えんと 集いし人々声援(こえ)で後押し


●清道に走りこみ来る舁き山の 勇壮華麗さ鳥肌の立つ



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わが家の庭に、咲いてました。

名前を知らなかったので、花図鑑で調べると、月桃(げっとう)のようです。

本土では紫陽花(あじさい)が梅雨の時期に咲く花の代表でしょう。

沖縄では月桃(ゲットウ)の花がその代表とのこと。

沖縄名ではサンニンと呼ばれる、ショウガ科の植物と書いてありました。

葉には特有の芳香があり、庭先に植えることで
家や庭木を害虫から守る植物としても知られているそうです。

今日もありがとうございます。


◆夕方にある、軽食をコーヒーしながらの”純粋倫理を日々の生活の中で活用する勉強会”「栞十七の会」の代表世話人をしていますので、その準備を今からします。

今日参加は28名の方々がお集まりのようです。

毎月の20~30名の参加者のお陰で、月一回のこの勉強会は、8年間続いています。
この人数が勉強するのに程よい人数なので、広くPRはしていません。

メンバー参加者の推薦紹介で、新しい意欲的な方も少しづつ増えています。

会費は、参加費のみ月一回1,000円です。

この経費で、会の運営(会場賃料)、食事代、通信連絡費などを賄っています。

◆お世話させて頂くことが、しろしろジイチャンの威張った、傲慢な性格を鎮めるのと、人様への気配り、配慮に対して、一番の勉強をさせて頂いてます。

~しろしろジイチャン~