7月14日水曜日 今日の道しるべ
● 大きな発動は、大きな受容によって初めて可能である
呼ばれたら、間髪入れずに返事をする。
頼まれれば、サッと動く。
来るものを拒まず、明るく対応する。
困難に直面すれば、いよいよ喜んで立ち向かう。
深く屈(かが)むから、高くジャンプできる。
懐(ふところ)を広げて、何事も、まずは素直に受け止めよう。
<倫理研究所発行 09'標語カレンダーより>
◆昨日のブログの終わりに、書きました「発顕・還元の原理」又は振り子の原理は、自然界の法則にあることを申し上げました。
「寄せては返す波」、
「東から昇った朝日は夕日となって西に沈み、また東より昇る」
「春に芽を出した葉は秋に紅葉し冬には散るが、また春になれば新しい新芽が芽吹く」
など・・・
この原理が、私たちの生き方や、生活習慣の中にも無意識であってもも作用しており、そのことを知るだけでも、これまでの悩みや問題は薄らいでゆき、より良い方向にガラッと展開し始めるようです。
つまり、今が多少問題があっても、心さえ正しく正せば、次には光明の世界が拓けて来るし、今が幸せならば、傲慢にならずに、謙虚に行動して、余裕のある分、世のため人のために尽すことが、人間としての正しい生き方を説いています。
◆私たちが幸せに生きていくためには、まずは、自分都合の「好き嫌い」や「ワガママ」を捨てて、
懐(ふところ)を広げて、何事も、まずは素直に受け止めよう。
しろしろジイチャンが学んでいるいる純粋倫理は、自然の法則に基づいた生活の法則を学び、これまでの自分都合の生活習慣をチョットだけ変えて、当たり前のことを当たり前に、その生活実践を始めればいいだけです。
簡単なようで、続けるとなると簡単なほど難しいともいえるようです。
当たり前のことを、まずは、
懐(ふところ)を広げて、何事も、まずは素直に受け止めよう。
身の回りが自分の望む明るい方向に変わっていく体験を、しろしろジイチャンもしています。
だからこそ、この純粋倫理の創始者丸山敏雄師の言葉の一言一句を愚直に頂いていると、知らぬ間に自分の心の中にある悩みや苦しみや、いま抱えてる会社や家庭での問題がなくなってくる体験をしろしろジイチャンに限らず多くの学びの友が持っています。
難しいことは何も教えてもらっていません。
宗教のような難行・苦行の道を歩くわけではありません。
ただ自分都合のワガママを捨てて、心の持ち方を変えるだけでいいから、しろしろジイチャンも素直に続けられるのです。
「社長が変われば、社員も変わる」
「夫(妻)が変われば、妻(夫)も変わる」
「両親が変われば、子どもたちも変わる」
「与えれば、与えられる」、
「取れば、取られる」、
「尽くせば、尽くされる」、
「親切にすれば、親切にされる」ということが、身をもってわかってくるようです。
右、左に同じふり幅で振れる、「振り子の原理」が働いているのです。
もし、今が悪い方に振れていた振り子は、自然の法則に合わせた生活に切り替えると、同じ振幅で必ず左、いい方向に振り始めるということです。
その繰り返しが、自然界にはあります。
「発顕・還元の原理」つまり「振り子の原理」が私たちの生活の上にも働いていると創始者の丸山敏雄師は教えています。
倫理の方は、この法則が身についてきますから、皆さん人のお世話を喜んでさせてもらうのです。無償の奉仕は、「喜び」という最大の報酬をいただけます。
人のためが・・・・・自分のため・・・・・
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~