◆昨日から21日金曜日まで、福岡市役所の1Fロビーで開催さ
れている家庭倫理の会ふくおか市の”文化展”

第2弾です。

しろしろジイチャンのブログ-100518_142338.jpg

(右端)
丸山敏雄師の直筆の書も展示されてます。

「一貫不怠」

怠けることなく、怠(おこた)ることなく!・・・という意味でしょう

しろしろジイチャンのブログ-100518_142518.jpg

(上)

丸山敏雄の書道に対する想いの詩です。

手習いの道 訪ぬれば

言葉なく 示し給えり

鳴鶴千字文

◆丸山敏雄は11歳の子どもの頃、西川萱南先生から
「日下部鳴鶴先生の書を一日10枚書きたまえ」と言われて
一日12枚を書いて練習したそうです。

その基礎があったればこそ、昭和16年ころから
戦争真っただ中でも、人々の生活不安と心配を無くそうと
心の浄化と生活改善を図るために、倫理運動の一環として
秋津書道を始められました、と聞いています。


しろしろジイチャンのブログ-100518_204545.jpg

日下部鳴鶴(くさかべめいかく)――大正11年85歳没

◆この本は、8年ほど前に、東京に出張した時に偶然、
古本屋に並んでいるのを見つけて、しろしろジイチャンが
手に入れたものです。

うれしかったですね~(笑)

想いが強いと、必要なものが必ず与えられる!
と丸山敏雄師から教えてもらってますから、
まさにその通りになりました。

「要物必与」と言うそうです。

しろしろジイチャンのブログ-100518_204740.jpg
しろしろジイチャンのブログ-100518_210433.jpg

(上)

鳴鶴の千字文のあるページの漢詩です。

「上和下睦夫唱婦随」

<読み方>
かみ和すれば しも睦まじく
おっと導けば つま随(した)がう

<解釈>
上に立つ人が和らいで 下の人に臨めば
下の人も 馴れ睦(むつ)ましくなる。
また
家族の中でも、夫は妻を導き
妻は夫に従うことが、夫婦和合の道である。

なるほど・・・と、しろしろジイチャンも見習わなければ!
と思いました。

ありがとうございます。

~しろしろジイチャン~